こんにちは!
ノムラアートプラントでインターンシップをさせて頂いた
京都芸術デザイン専門のハンドメイドコース一回生です。
今回のブログでは、2週間のインターン期間中にさせてもらった
がま口の製作過程を書かせてもらいます。

今回、私が使わせてもらった生地は綸光吹雪(地味面)です。
柄は唐草模様を使いました。
では製作過程に入ります。
まず最初に生地を裏返し、生地を補強するための接着心という物をアイロンを使って貼って行きます。


こうして貼ることが出来たら、次に裁断をします。

その次は表地同士を合わせて縫っていきます。
終わったら裏地も同様に縫っていきます。

出来上がった表地と裏地を次は縫い合わせていきます。

次に口金を付けて、私たちの良く知るがま口の形にしていきます。
口金は黒1、アンティークゴールド1、ゴールド1、シルバー2の計4種類を使います。

集中しすぎてここの作業中の写真を撮るのを忘れていましたが
ここが一番難しかったです。
左右対称のきれいな見た目にしようと思ってしているのにどっちかに寄りすぎたり
皺になったり
その微調整で時間がかかってしまいました。
ですが、回数を重ねていくと段々作るのが早くなり見た目も良くなりました。
↓最初のがま口↓

↓最後のがま口↓

最初はあまりよく出来ず、どうしようかと思いましたが
最終的には綺麗にできて良かったです。
最後にノムラアートプラント様、2週間のインターンシップありがとうございました。
商品の検品、どのくらいの値段で作り何円で売るか、外回りでの他社との関わり
そしてこのブログで書いたがま口の製作
色々なことを学ばせてもらいました。
今回のインターンで学んだことをこれからの授業や人生でも生かしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
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