こんにちは

ノムラアートプラントでインターンシップをさせていただいてる
京都芸術デザイン専門学校ハンドメイドコースの一年生です。


今回は、インターンシップの一環としてがま口を制作させていただきました。


お酒が好きな家族へ、呑みのお伴としてプレゼントする為に枝豆柄の生地をデザインしました。
(ほんとは自分が枝豆大好きだから自分で使うためにデザインしました…)


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↑こちらがデザインした生地です!↑

枝豆愛全開の生地になりました!

こちらの生地は一越ちりめんという素材で、生地自体には柄がほとんどないので枝豆が綺麗に出てきてくれました!


製作過程に移ります。

まず最初に、生地を補強するために接着心を貼ります。

接着心を切って
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アイロンで接着…
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裏からでも枝豆の存在感◎


接着芯に合わせて表地を切ります
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次は切った生地を組み立てていきます。

表同士を向かい合わせにして、端を縫いあわせます。
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心の中でズレないことを祈りながら…


縫えたら裏返して、裏地と張り合わせます。
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ここもズレないように…


最後に口金と生地をボンドで接着して…
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口金を工具で固定したら…
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慎重に…










完成!!!
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裏地も大豆カラーで表地との相性も◎


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ずんだもちもおいしそうに仕上がってます!


今までがま口を作る機会があまりなかったのでうまく作れるか不安でしたが、納得のいくがま口を作ることが出来ました!




最後に、
二週間という短い間でしたが、インターンシップを受け入れてくださりありがとうございました!
外回りで、いろいろな企業様の作業しているところを見学をさせて頂いたり、実際に依頼を受けた時の作業の流れなど、貴重な経験が出来ました。

今回のインターンシップで学んだことを今後の授業でも生かしていけたらいいなと思います。


「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント


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