新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。
このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

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オーダーメイド品のご依頼はノムラアートプラントまで
お気軽にお問い合わせください。

こんにちは!
ノムラアートプラントでインターンシップをさせて頂いています
京都芸術デザイン専門学校 ハンドメイドコース一回生です
私は、インターン期間中、オリジナルがま口製作をさせていただきました。

今回は、アクセサリー入れとして使えるがま口を製作しました。

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 ↑完成した生地


今回は製作にあたって、自分でデザインを考えた、オリジナルの生地を製作していただきました。

生地の色を水色にしたので、水のイメージから雫型の宝石と泡、そして和柄の1つ、
「青海波」を取り入れてアクセサリーの高級感ある感じとがま口の和の雰囲気を感じられる
デザインを製作しました。

素材は、ポリエステル綸子吹雪(派手面)を使用しています。
生地に光沢があり、表面に吹雪のような地模様があるのが特徴です
生地を選ぶ際に、光沢のある生地が少し高級感があり、アクセサリー入れに
ピッタリだと思った、かつ和の雰囲気を出すのにも最適だと思い、この生地を選びました。

早速作っていきましょう!


まず、線に沿って生地を切っていきます。

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次にアイロンを使って接着芯を接着し、その形に合わせて、布を切っていきます。

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次に、裏地同士と表地を芯材を外側にして、ミシンで縫い合わせていきます
学校で使っているミシンと違ったので慣れるまで大変でした。

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次に、表地と裏地を貼り合わせていきます。
まず、表地を裏返して、表地と裏地のサイドの生地を少し開いて

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 ↑表地

 ↓裏地
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ボンドをつけて、サイドを貼り合わせてクリップで止めて固定します。

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サイドが乾いたら、表地の上の部分全体にボンドをつけて、再度クリップをつけて、固定します。

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ボンドが乾いたら、いよいよ、口金をつける作業に入っていきます。
まず、生地の中心にチャコペンで印をつけます。

次に、片側の口金にボンドをつけてチャコペンでつけた印と口金の玉の部分が合うように、
口金に生地を入れ、それを固定するように組紐を押し込んでいきます。

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次に、専用の器具を使って、組紐を押込み、口金の端から5mmのところで組紐を切り、
器具を使って、端を潰して生地と組紐を動かないようにします。

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最後に口金についたボンドをガムテープで取って……

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 ↑before

 ↓after
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    完成です‼.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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大体、最初にデザインした通りの出来上がりになりましたが、ボンドを使う際に、
口金や布についてしまって少し見栄えが悪くなってしまったので、またがま口を
製作することになった際は、ボンドの量に気を付けて製作したいと思います。

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最後に、ノムラアートプラント様、2週間のインターンシップありがとうございました。
実際の商品企画からの流れを体験させてもらったり、外回りへ同行させていただいたり、
実際の商品の検品をさせてもらったり貴重な経験をすることが出来ました。
今後の授業などでも、この経験を存分に活かしていきたいと思います。

「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント


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こんにちは

ノムラアートプラントでインターンシップをさせて頂いています
京都芸術デザイン専門学校1回生ハンドメイドコースの学生です。
私はインターン期間中、がま口の製作をさせて頂きました。

台湾の留学生なので台湾の伝統的な花瓦を日本人に伝いたいということで、オリジナルのデザインをしました。


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制作をするにあたって、オリジナルの生地を作ってもらいました。(*・ω・)ノ

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早速ですが、裏地の生地を切るから始めましょう。

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出来ました。

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生地が薄いため、接着芯を貼って厚くします。

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次に、表地同士、裏地同士芯材のほうを外側にして縫い合わせます。
生地を切って縫っている最中。↓

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こういう感じです。↓
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そして、表の生地を繰り返して、裏地を入れておきます。↓

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そして、表地に裏地を重ねて縫い合わせます。

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そして、いよいよ口金をつけていきます。

まず、金具の内側にボンドを塗って生地を入れていきます。
片方ずつ、口金に接着剤を付け、真ん中から生地→組紐を差し込み、
そこを指で押さえつつ、器具で入れ込みます。

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完成したのがこちらです.。

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学校のミシンとは違うので、慣れながら縫っていきました。
ですが、社員の方々に沢山助けて頂いたおかげでかわいい台湾風のかわいいがま口を出来上がりました。
それは台湾文化と日本文化の融合ということが考えられます。

以上です。ご拝見ありがとうございました。

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最後に、ノムラアートプラント様、
私をインターンとして受け入れて下さりありがとうございました。
外回りで、色々な企業様に連れていって下さって、工場などで生地が作られる過程や
縫製されているところなどを見せて頂いたり、
実際に依頼を受けた時の作業の流れや届いた商品の検品など
貴重な経験が出来ました。
今後の授業などでこの機会に学んだことを活かして取り組めたらいいなと思います。


「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント


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こんにちは

ノムラアートプラントでインターンシップをさせていただいてる
京都芸術デザイン専門学校ハンドメイドコースの一年生です。


今回は、インターンシップの一環としてがま口を制作させていただきました。


お酒が好きな家族へ、呑みのお伴としてプレゼントする為に枝豆柄の生地をデザインしました。
(ほんとは自分が枝豆大好きだから自分で使うためにデザインしました…)


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↑こちらがデザインした生地です!↑

枝豆愛全開の生地になりました!

こちらの生地は一越ちりめんという素材で、生地自体には柄がほとんどないので枝豆が綺麗に出てきてくれました!


製作過程に移ります。

まず最初に、生地を補強するために接着心を貼ります。

接着心を切って
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アイロンで接着…
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裏からでも枝豆の存在感◎


接着芯に合わせて表地を切ります
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次は切った生地を組み立てていきます。

表同士を向かい合わせにして、端を縫いあわせます。
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心の中でズレないことを祈りながら…


縫えたら裏返して、裏地と張り合わせます。
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ここもズレないように…


最後に口金と生地をボンドで接着して…
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口金を工具で固定したら…
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慎重に…










完成!!!
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裏地も大豆カラーで表地との相性も◎


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ずんだもちもおいしそうに仕上がってます!


今までがま口を作る機会があまりなかったのでうまく作れるか不安でしたが、納得のいくがま口を作ることが出来ました!




最後に、
二週間という短い間でしたが、インターンシップを受け入れてくださりありがとうございました!
外回りで、いろいろな企業様の作業しているところを見学をさせて頂いたり、実際に依頼を受けた時の作業の流れなど、貴重な経験が出来ました。

今回のインターンシップで学んだことを今後の授業でも生かしていけたらいいなと思います。


「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント


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こんにちは!
ノムラアートプラントでインターンシップをさせて頂いています
京都芸術デザイン専門学校1回生ファッションクリエイトコースの学生です。
私はインターン期間中、がま口の製作をさせて頂きました。


生地の柄も一からデザインした為、
完全オリジナルの女の子らしいがま口が出来上がりました。


↓リボンとハートを規則的に並べたデザイン
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↓製作過程はこんな感じです!  
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生地が薄いため、接着芯を貼って厚くします。


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裁断できた生地を中表にし、二枚を縫い合わせます。
左 表地・右 裏地


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表地と裏地をくっつけます。
この作業が一番難しく、何度もやり直しました。


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口金に生地をはめ込むのですが規則的な柄の為、中心がずれないように頑張りました。
実際完成してみると何個かずれていたりしたので、
また作る機会があれば改善していきたいです。


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完成したのがこちらです

生地の裁断、縫製は学校でもしているのでサクサクと進められたのですが
初めてする作業もあったので、とても苦戦しました。
ですが、社員の方々に沢山助けて頂いたおかげで理想のがま口が出来上がりました


最後にノムラアートプラント様、
私をインターンとして受け入れて下さりありがとうございました。
色々な企業様に連れていって下さって、工場などで生地が作られる過程や
縫製されているところなどを見せて頂いたり
商品の見積りの出し方や、届いた商品の検品など
実際に社員の方がされている仕事をさせて頂きました。
初めて仕事に対してやりがいと達成感を感じ、楽しいと思えました。
仕事において大切なことをたくさん学ばせて頂いて、良い経験になりました。




「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント


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外観

兵庫県丹波篠山市のゆたかな自然のなかにある
篠山チルドレンズミュージアム(ちるみゅー)様。

篠山チルドレンズミュージアムは廃校になった中学校の校舎を利用して
作られた子ども向けの施設(博物館)です。
2001年にオープンして20年以上経ちますが、
地元では「ちるみゅー」の愛称で親しまれ、
たくさんの子どもたちが遊びに来てくれています。
触って遊べるハンズオン展示と工作や料理などの
ワークショップイベントなどを開催しています。
(篠山チルドレンズミュージアム様より)


【施設のご紹介】
ちるみゅーには楽しい展示があったり、
毎週いろいろなワークショップを実施しています。
 
・ちるみゅー城
お部屋ぜんぶが篠山の木でできたピタゴラスイッチみたいな大きなおもちゃ! 

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・ひみつボックス
こんなにたくさんの箱の中には全部違うおもちゃが入っていて、
スタッフに借りて遊ぶことができます。
年齢に応じてさまざまなおもちゃを用意しています。 
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・ワークショップ
工作や料理などいろいろなワークショップを開催しています。
完成品をつくる目的ではなく、その過程やコミュニケーションを大切にしています。 
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・自然いっぱい
ちるみゅーの裏山「ごんた山」や田んぼで泥あそび、近くの川で川遊びなど
自然の中でいっぱい遊ぼう!
(泥あそび、川遊びは常設ではありません) 
ごんた山やっほー

田んぼ

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今回は施設の展示の一つにある
「世界の10才」に展示している法被の新調をご依頼いただきました。

世界の10才では民族衣装や職業の制服などを実際に着て体験することができます。
職業の制服を展示する「ナンニナル洋品店」では、
オープン当初から「大工さんのはっぴ」を展示してきたのですが、
かなり傷みがひどくなったこともあり、
今回新しいデザインで法被を作り直すことができました。 
(篠山チルドレンズミュージアム様より)


今回はいつも遊びに来てくれる姉妹がモデルになってくれました! 
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おふたりともバッチリ決まっていてかっこいいです!

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ぜひみなさんも新しくなった大工さんのはっぴを着てみてくださいね。 

土日祝日と夏休みは水~金曜日も一般向けに開館しています。
普段の平日(水~金曜日)は団体予約のみとなっております。
学校や園の遠足などで来てくれた子どもたちが、楽しかったと言って
土日に家族で遊びに来てくれることもあります。
楽しみ方は自由!ぜひ一度遊びにいらしてくださいね。 
(篠山チルドレンズミュージアム様より)


開館日には様々なイベントも開催されています。
ご家族でのお出かけ先にぜひいかがでしょうか?




オーダメイド法被
「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント まで
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こんにちは

この度、ノムラアートプラント様 で春季インターンシップをさせて頂いている、
京都芸術デザイン専門学校ハンドメイドコースの一回生です。

インターンシップの一環で、
オリジナルのがま口制作をさせていただきました。
今回は、日頃お世話になっている人たち用のプレゼントを意識して制作していきます。
ここでは、その様子をブログにしています。

ブログ初挑戦

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がま口 


使用した生地は、後期の授業で作ったテキスタイルデザインを使っています。

    ↓ねこと夜 デザイン
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制作をするにあたって、オリジナルの生地を作ってもらいました。
ねこの顔の細い線が出るか心配でしたが、
問題なく仕上がりました
                                 
                           りんずふぶき
素材は、ポリエステル綸子吹雪(派手面)に挑戦です。
生地に光沢があり、吹雪のような地紋が浮き出ているのが特徴です。
生地を選ぶにあたり、表面が派手面といって、全体に光沢があり、
裏面が地味面といって、地紋に光沢があるという生地だと知りました。
表裏でかなり印象が違います。

    ↓実際に完成した生地
生地 実際

では、制作過程です。
 
芯材をアイロンで接着し、型紙に合わせて裁断していきます。
芯はり アイロン裏

生地切る

これで下準備は整いました。

次に、表地同士、裏地同士芯材のほうを外側にして縫い合わせます。
ミシン 縫い合わせ

表地を裏返し、
表地に裏地を重ねて縫い合わせます。
(このとき、両方ののりしろを左右に開いて、
アイロンで折り目をつけると、表裏のフチが合わせやすいです。)

表裏合わせ ミシン

そして、いよいよ口金をつけていきます。

まず、真ん中がわかりやすいように印をつけて、
片方ずつ、口金に接着剤を付け、真ん中から生地→組紐を差し込み、
そこを指で押さえつつ、左右を器具で入れ込みます。
真ん中に印

口金差し込み

生地と組紐が外れてこないように押さえるのが難しかったので、
器具で真ん中を抑えつつ、もう片方の工具で入れ込みました。
がま口装着


口金の端から5mmくらいのところで組紐を切り、器具で端をつぶします。

仕上げに、テープで口金に付着した接着剤をとって.......
口金 汚れ取り


完成
 (*´∇`*) 


がま口 完成


口金を付ける際、生地の入れ込み具合が左右で違うと
引きつったりしてしまうのでできるだけ均等にすることや、
布に接着剤がつかないように意識したり、
使ったことのない器具を使ったりと新しい知識や経験が増えました。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後に、
ノムラアートプラント様 
2週間インターンシップをさせて頂きありがとうございました。
インターンシップを通して学んだことを今後の糧にしていきたいと思います。

そして、このブログが今後のインターンシップを考えている方の
参考と見本になればと思います。



最後までご高覧ありがとうございました。



「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント


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アメリカ・バージニア州にて溜まり醤油やクッキングソースを製造されているSAN-J様。

SAN-J様は三重県桑名市のサンジルシ社を創設者とし、1978年にアメリカ・バージニア州で設立され、1987年より同地に建設された工場で、溜まり醤油およびクッキングソースを製造されています。Tamariブランドとして、特に自然食市場で高い支持を得、Tamari/Soy Sauceカテゴリーのシェア率でも上位に位置しております。また、アメリカでいち早く、溜まり醤油やクッキングソースにグルテンフリーや非遺伝子組み換えの認証を取得し、グルテンフリーやNon-GMO商品でも知られています。近年、グルテンだけでなく、大豆のアレルギーの方にも安心して溜まりの味を楽しんでいただける、インゲン豆から作ったNo Soy Tamariを発売されました。

溜まり醤油、および発酵専門家として、これまで培ってきた技術を生かし、皆さまに安心して楽しんでいただける無添加の美味しい味を、ここアメリカで製造しお届けされています。
SAN-J Tamari Shoyu LineUp 2023-02

今回は9月24日にバージニア州の工場にて行われたオープンハウスでご使用される
風呂敷のご依頼をいただきました。
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オープンハウスの様子をお写真にていただきました。
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現在1年に1回行われるオープンハウス。
いずれは1,000人規模での開催を目指されているとのことです。
糀を愛する人々が集まりアメリカ流の糀文化・コミュニティの発展に貢献されているSAN-J様。
そんなSAN-J様を通じてお醤油が世界へ広まっていくのが楽しみです。





SAN-J様の各SNSアカウントへはこちらから。
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