新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。
このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

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オーダーメイド品のご依頼はノムラアートプラントまで
お気軽にお問い合わせください。

カテゴリ: 工場紹介

この度は、京都芸術デザイン専門学校さんより
マイスターレッツコース、ファッションクリエイトコースの
デザインプレゼン会にゲストとしてお招きいただきました。
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例年、本コースの生徒さん方には
京型友禅染めの染め工場見学にお越しいただいておりましたが、
本年(2020年)は新型コロナウイルスの影響から見学会は不開催。
デザインプレゼン会もこのように(広い教室にポツンと)Zoomでの開催となりました。
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生徒さん方はこれまでの授業の中で、
ターゲット、ペルソナを設定したうえで、実際の仕立てる製品を想定し、
総柄(シームレス柄)デザインを3種ずつ制作。

プレゼン会では一人5分程度の持ち時間で、こだわりや世界観含めを発表。
2日間36名の発表でしたが、
皆それぞれの個性を出し切った作品、発表となりました。


他の授業もオンラインと登校を使い分けての受講となっているそうですが、
そんな苦労の中でも業界の新星はめきめきと頭角を現しています!


さて、ここからは生徒さん方の作品の一部をご紹介いたします。
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製作者にご興味がありましたら、是非ご連絡ください。
kyoto@nomura-art.com


京都芸術デザイン専門学校
https://www.cdc.ac.jp/


「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント
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2020年7月4日(土)
京都新聞 朝刊
祭り中止でマスク生産へ
抗ウイルス立体布マスククレンゼ
製作にいたる経緯について掲載していただきました!

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京都新聞掲載ページ



抗ウイルス立体布マスククレンゼのご購入はこちらから!
http://www.nomura-art.com/cle_3dmask.php



「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント
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「第2回ご当地ダス犬グッズ総選挙!!」にて、
京型友禅のがま口が1位となり、その製作を弊社で担当いたしました。
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「ご当地ダス犬グッズ総選挙!!」は
ダスキン様の人気マスコットキャラクターダス犬が、
全国津々浦々の伝統工芸品がコラボしグッズ化する企画。
選挙を行い1位になったグッズは抽選でプレゼントされています。
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各地の名だたる候補の中から、
投票で京都が誇る国指定伝統工芸・京型友禅染めで製作されたがま口が1位を獲得いたしました。
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ダスキンの皆様には染色のご見学にも来ていただきました!!
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通常、がま口は生地の使用量が少ないことから、
量産品ではないオーダーメイドでの製作はインクジェット染色が主流。
そのため、弊社オーダーメイド受注ページでもインクジェット染色での価格を記載しております
今回は、企画の意図から特別に量産品同様に京型友禅染めにて製作いたしました。
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色毎に分けられた版を使用し、手仕事にて色を重ねて染め上げます。
手の圧力で生地に染料を浸透させるため、インクジェット染色にはない深みのある色合いに仕上がります。
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お仕立ても手仕事。
がま口は京都のご当地グッズに相応しい職人の技と伝統が息づいた生活雑貨です。

ノムラアートプラントでは今後も京都の伝統を活かしたオーダーメイド品づくりに尽力いたします!





オーダーメイドがま口は個人利用のお客様はもちろん、
OEM、ODMなどでの物販品、販促品、ノベルティー製作に最適です!!

オリジナルがま口
オリジナル京の和雑貨のお問い合わせは
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先日アロハシャツをご製作いただいたoiwaiの皆さまよりお声がけいただき、
oiwaiメンバーの大男さん、足太太郎さんと共に
私・ノムラアートプラント大町がoiwaiチャンネルに出演させていただきました!
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(出演させていただい回は現在公開停止中ですが、その他の動画をお楽しみください)


oiwaiチャンネル
本業・服屋のoiwaiの皆様が開設なされているyoutubeチャンネル。
日々様々な企画に挑戦なされています。


この日は、なんと撮影のため東京から遠路はるばる弊社のある京都までお越しいただき、
大町行きつけのアイリッシュパブ────
日本一ギネスが美味しいお店(大町評)、キャッスルウエストさんにご協力いただいての撮影。
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ロケは9月中旬のことでしたが、今年(2019年)は記録的な残暑。
大男さん、足太太郎さんは
謹製のアロハを着用いただいての撮影でしたが、
この京都は33°越えと、アロハシャツにはピッタリの気温となりました。


撮影では、
「弊社・ノムラアートプラントのご紹介」や、「アロハシャツ製作について」お話させていただき、
本業・服屋でありながら、
oiwaiチャンネルとしては非常に珍しい「服に関する動画」となっております。


その後は
アロハ製作に以来、継続して動画を視聴させていただいている1ファンとして
oiwaiの皆様、
oiwaiチャンネルの魅力についてたっぷりと。
動画を見れば、あなたもきっとファンになる「ファンタスティック!」な動画です。
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ご視聴、チャンネル登録よろしくお願いいたします。

oiwai

linktree:
https://linktr.ee/oiwai1953
Base:
https://oiwai1953.thebase.in/
instagram
https://www.instagram.com/oiwai1953/
youtube(oiwaiチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCj1KJwT5FvYwC6yX7nnq2oA


オリジナルアロハシャツの問い合わせは
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藤木友禅型製作所さんは大正14年創業の型屋さん。
デザイン画をもとに生地に染色するシルクスクリーン捺染型を製造する会社です。
伝統ある技術を基本に新しい技術を取り入れ、時代に合ったニーズに答えるべく創意工夫を理念に日々努力されています。
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京友禅では
手描きから型紙、型紙から写真型(シルクスクリーン)へと
時代の移り変わりの中で、
より美しく、より量産可能な手法を取り入れていきました。

今では京友禅の染色業者さんがシルクスクリーンを主体とし営んでおり、
ノムラアートプラントもそのひとつです。
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さて、反物ひとつを作るのにも多くの工程が必要な京型友禅ですが、
その中のひとつ「製版」を取り上げても、その工程は多岐にわたります。
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初めにフレームに紗張り(メッシュを張る)作業から始まります。
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青の液体は乳剤(感光性樹脂)です。
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紗張りし、埃を取り除いた型枠を乳剤でコーティングしていきます。
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今回制作していますのでは和太鼓楔様の法被です。

デザインデータを製版用に変換し、特殊なインクでプリントします。
藤木友禅型製作所さんでは業界でいち早くデジタルトレースに力を入れ、
熟練の職人が手でトレースを行っていた時代から、
熟練した職人がPCを使いこなし、デジタルトレースを行う新しい時代を切り開かれました。

なお現在、藤木友禅型製作所さんでは
デジタルデータを直接版に印字する「ダイレクト製版機」で製版するのが主流で、
商品や柄によってフィルム出力による製版の方が利点がある場合に、今回のような昔ながらの製版方法で対応されています。
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▲ダイレクト製版機での製版▲

デジタルトレースに特化したクリック事業部も設立されおり、
弊社からはデジタルデータを入稿するだけで、
正確かつスピーディーに、また図案に適した製法にて、型製作を実現していただいております。
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出力したフィルムを型に配置し、露光作業を行います。
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感光性樹脂である乳剤は光を当てることで、硬化し、膜を作ります。
染色の際はこの膜により染料の浸透を防ぎ、染まらない部分を作ります。
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フィルムにより遮光を行った部分は硬化しないため、残った乳剤を洗い落とします。
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洗浄中。
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洗浄完了。
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最後に型に合わせて完成です。
型は強度を与えるだけでなく、
染色工場の板場と共に、正確に送り(連続し染色する)ために重要な役割を持ちます。
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こうして完成したシルクスクリーンを使い、
ノムラアートプラントは協力業者さんと共に、
「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いを行っています!
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完成した法被をお納めし、
和太鼓楔様より公演の際のお写真をいただきました。


藤木友禅型製作所
http://www.fujikiyuzen.jp/index.html

クリック事業部
http://www.clicknet.co.jp/index.html



「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝い
オリジナル生地であなただけの作品が作れる!!詳しくはノムラアートプラントまで
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2018年も京都芸術デザイン専門学校の皆さまが工場見学にお越しいただきました。
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例年、マイスターレッツコースファッションクリエイトコースの皆様ご一緒にお越しいただいておりますが、今回は44人と入学者数が増えられたため、2日間に渡り行いました。
今回は特にファッションクリエイトコースにて男性が増えられたのが印象的でした。
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野村染工場(京型友禅の板場、版)や
ノムラアートプラントのオーダーメイドの製品をご覧いただき、様々な感想をいただきました。

●京都でしか売れないとおもった、時代の形態を代えなかった他の工場がつぶれる中、
時代にそって工夫をしていると思った。見学にいった際、工場の方もとても優しくて
分かりやすくて丁寧に説明してくださりました。
そのような点が現在に伝統産業として今に至る理由につながると思います。
●何千枚もある版が圧巻だった。
●「うちにしかない強み」を感じた。
●デジタルプリントに比べてスクリーンは手作業なのでやはり手間がかかると思いました。
歴史はスクリーンの方が長く、伝統的な友禅のプリントをしているところなどから、残って
欲しい産業と思いました。デジタルプリントは早く効率が良いですが、シルクスクリーンは
あたたかさがあると感じました。どちらも良い点が沢山あるので共生していってほしいと感じました。
●少量でも受注できて、時代のニーズや形にとらわれずに活動している。
●染めるときに外注もしている。物によってどんな要望にも答える為か。
●必要とされる存在になるために、続けて行く事ができる。
●作業場の広さが、デジタルよりスクリーンプリントの方がひろかった。
●染める道具の耐久性を上げる等沢山の工夫がされている。
●時代とともに和服を着る事が少なくなったが、バッグや小物になる生地を染めて時代にあわせて
変化したニーズに合わせて仕事の幅を広げているため、現在も活躍している工場なのだと思った。
●自分の仕事に自信を持ってされている、と思った。デジタルプリントの工場は機械主体で工場が動いていて、
スクリーンプリントの工場は「人」が主体で動いている感じがした。
スクリーンプリントには染料の技術、場所が必要で、職人を育てる必要を感じた。
●一枚一枚手作りで制作しているんだな、と。
●伝統的な物をまもりつつ、大きい数のオーダーも小さい数のオーダーを受けて様々ものをしているから
お客が絶える事なく続く、続ける価値がある。
●工場が思ったより街になじんでいて、びっくりした。大量の大きな版があってワクワクした。
工場の敷地内が迷路のようでたのしかった。工場内に整理整頓、の看板があってやはりどこの会社も
基礎的な事として、大切にされているんだと思い、自分も今以上に気をつけて行きたいと思った。
●デジタルプリントでは黒を出そうとしても、インクに依存してしまい、赤みが出てしまったりする。
しかし、スクリーンプリントでははっきりとした黒を表現する事が可能になる。
企業に向けての大量の注文にも、個人からの少ない個数にも対応する事が今も活躍する工場だとおもった。
●デジタルプリントでは黒を出そうとしても、インクに依存してしまい、赤みが出てしまったりする。
しかし、スクリーンプリントでははっきりとした黒を表現する事が可能になる。
企業に向けての大量の注文にも、個人からの少ない個数にも対応する事が今も活躍する工場だとおもった。
●この生地がスクリーンのものなのか、デジタルのものなのか、正直ぱっと見ただけでは判別できなかった。
どちらも鮮やかで、綺麗。でも、「手染めです」と説明されると、やっぱり意識が変わる。
人が、手を使ってひとつひとつ生み出しているところを実際に見させてもらった分、貴重だと素直に思った。
●野村さんがとてもやさしく気をつけるひとと思います。説明するのとき、自分の会社とやっていること
に詳しくて自信をもっていると思います。自分の持っている物に自信を持っていると、
やりたいことがちゃんとできるだと思います。あとお客様にも優しく対応することもすごいと思います。
オーダーとか職人に任せる技術等信頼できる会社になり成功する事だと思います。
●野村さんのやさしさ!クライアントの要望に応える!伝統的!!!!!時代について行けるか、
次どんな事をやると面白いかとかを考える。
●ネットでのよびかけ、ブランディング、マーケティングがしっかりとしている。
●伝統的なもの+個人の客=オーダーの楽しみ!
自分の作ったデザインを実際に布地に出来て嬉しかったです。2回生でももう一回したいなと思いました。
思ってたより建物の中が広くて、楽しかったです。
●手染めが身近に感じられにくくなった世の中で、だからこそ強く手染めを要望する人が少なからずいると思う。
そんな人々を、ネットなどを駆使しながらキャッチしている。
そして、第一に職人さんたちが手染めに誇りをもっていた。手染めである意味を大切にしているということが
感じられた。そういう気持ちって人に自然に伝わっていくし、広がって行くと思う。

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また、今年も一部の生徒の皆様からは染色生地のオーダーをいただきました。
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フルカラー(インクジェット染色)の品です。
これらの生地を使った作品やその他生徒の皆様の作品は
今後、下記のobra」などにて展示されることと思います。


京都芸術デザイン専門学校では

学生が企画・運営をおこなう本校独自のショップ「obra」を学内に開設。
学生さんの作品はこの「obra」にてお求めいただけます。

(obraの展示、ショップ内容は時期、運営を行う学科により異なります。

詳しい運営情報は京都芸術デザイン学校のHPをご確認ください)
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また、2月には
卒業終了制作展・進級制作展を京都市勧業館みやこめっせで行われます。
当日、会場では学生たちが各々の作品についてのプレゼンテーションも予定されています。

卒業終了制作展 進級制作展2019
日程:2019年2月8日(金)・9日(土)

会場:京都市勧業館みやこめっせ3階展示場A

※入場無料です 



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一乗寺
2018年10月28日(日)に
一乗寺秋まつり2018(FBはこちら)が開催され、
ノムラアートプラントも
シルク捺染のワークショップとして参加させて貰いました。

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自社として初めての試みなので、
どれぐらいのお客様が来ていただけるのか見当がつかぬままのスタートだったのですが、
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スタンプラリー加盟店の為、
写真は開始当初のため人がまばらな状態なのですが、
ここから、一日中ひっきりなしに数百名以上の方々がスタンプを押しに
このブースに訪れられ、

ワークショップとしても
想定以上の多くのお客様に参加していただく事になりました。一乗寺まつり2018_181112_0048

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お昼過ぎ、
パートスタッフのよしこさんが店番にお手伝いしに来てくれてから、
写真撮る暇がない程、更に忙しくなってきて
社長のニット帽は常に曲がってるし、、、
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ゆりさん、風ちゃんも
版を洗う為のバケツの運送にてんてこ舞い。
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今回はのワークショップは
地元一乗寺の皆さんに、
ここに日本全国の祭衣装を作っている会社がある事。
一乗寺すごいやん。おもろいやん。って
更に地元一乗寺を好きになって貰いたくての参加でしたので、

ワークショップの横に、
自社がお手伝いしている法被と、
法被を作る際の「3m×1m」の版をおかせてもらい、
参加してくれた方に、
一乗寺にはこんな会社があるんですよってお話しさせて貰えました!
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今回の一乗寺秋まつり2018。

自社以外でも30店舗以上の方がイベントに参加した事で、
地元一乗寺に今年一番の人数が集まった
楽しいイベントとなりました。



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