新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。 このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

カテゴリ: 法被(オーダーメイド)

千葉県市川市(※旧:行徳)と言えば、
実に全国の4割が行徳産と言われる日本一の神輿の町
そんな千葉県市川市に本拠に

平成元年より太鼓の素晴らしさを後世に伝えるべく技の伝承に励まれ
今期が結成30年目となる太鼓伝承一族「 末広太鼓 」

実は昨年、
末広太鼓の皆さんより下記の様な連絡をいただきました。
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この言葉は私たちにとって心から嬉しく、有り難く
私たちが何の為に太鼓衣装を製作しているのか、
そして、これからも製作し続けて行く意義を再確認させて貰う事が出来ました。

そして今期、
10年ぶりに法被の再製作をお手伝いさせていただきました。
※この事を記載していただいている末広太鼓さんのブログ
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末広太鼓さんより今回製作の法被に初めて袖を通された
妙典まつり」のお写真をいただきました!!
地域を愛し、地域に愛され、地域に育てられ、「 郷土の音 」になることを
目指し続けられている末広太鼓の皆さん

お時間の許される方は是非「郷土の音」にふれてみてください。
末広太鼓さんの興行予定はこちらから


「喜び」と「感動」の輪を広げるお手伝い

太鼓法被はノムラアートプラントまで



西条祭りは愛媛県東予地方に江戸時代より続く伝統的な秋祭り。
五穀豊穣を神に感謝し10月第2土日と14~17日に行われる
伊曽乃神社、嘉母神社、石岡神社、飯積神社の4つの神社の例祭の総称です。

豪華絢爛と形容されるこのお祭りでは
約200台もの屋台が奉納され、その数日本一といわれるお祭りです。
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今回、法被のお手伝いをさせていただきました小松町大頭の皆様よりお写真をいただきました。
西日本の最高峰の石鎚山を望む大頭の町を
煌びやかなだんじりが太鼓が鉦が、伊勢音頭の音色と共に練り歩きます。
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だんじりを囲う100個以上の提灯には火がともり、夜の町を灯します。
お祭りは提灯が灯りが消えるまで行われます。



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祭り法被はノムラアートプラントまで


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昨年、赤ちゃん法被を製作いただいたお客様から
今年も秋祭りのため、法被のご依頼をいただきました。

待ちに待ったお祭りはあいにくの雨だったそうですが、
素敵なお写真をたくさんいただきました!
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昨年の60サイズから、今年は90サイズといっぱい成長されました!
昨年のちょっとお眠なご様子から一転、
今年はカメラの前でしっかりポージングを決める立派なお姉ちゃんです。
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歩きもばっちり。雨の石畳だってなんのその。
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今年四月に生まれられた弟くんもお揃いの法被スタイル。
お姉ちゃんは円(縁)が無限に広がる七宝つなぎ。
弟くんは人との繋がりを意味する吉原つなぎ。

そんな想いを身につけて、これからたくさんの友達を作ってね。


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子供用、赤ちゃん用法被はノムラアートプラントまで


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創作和太鼓 駒の会は宮城県小牛田町駒米地区にて1979年から続く和太鼓団体です。
宮城県を中心に様々なイベントにて演奏を披露されています。

弊社では太鼓衣装のお手伝いをさせていただいております。
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1990年から続く定期演奏会は
毎年途切れることなく開催され、今年で28回目!!

年齢や性別、環境、性格も異なる人々が同じ夢を追い求め活動する・・・
和太鼓を通しての仲間の絆を大事に活動されています。
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創作和太鼓駒の会第28回定期演奏会 路上 〜On the Road〜
は平成29年11月19日(日) 宮城県美里町文化会館にて行われます!!
チケットなど詳しい情報は駒の会のfacebookをご確認ください。




その他、東京などでも演奏されていますのでお見逃しなく!

創作和太鼓 駒の会
http://www.komanokai.com/index.html
https://www.facebook.com/519298358209123/

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大阪市此花区にある産土神社(うぶすなじんじゃ)
2017年7月22日(土)、23日(日)に行われた夏大祭にて
大阪府河内・泉州地方や、兵庫県播磨・淡路その周辺で担がれる大型の太鼓台
「ふとん太鼓」の巡行時のお写真をいただきました^^
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今まで使っていた青色の法被から
何年後かには全てを白法被で統一する為に、
現在、誂え柄の白法被に段々と切り替えられておられます。
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産土神社とは
神道において、その者が生まれた土地の守護神で、
その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされており、
他所に移住しても一生を通じ守護してくれる
あたなただけの一生の守り神「産土うぶすなの大神様」に会える神社だそうです。

そんな大阪市此花区の産土神社夏大祭に
是非一度に足をお運びいただければと思います!



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大阪市此花区は有名民泊サイトAirbnbの統計で
観光都市注目度ランキングで世界4位となっているそうです。

USJクラスのテーマパークがある都市は世界にたくさんありますが、
その中で4位という実績は
USJだけでなく此花区の街としての魅力そのものが認められているということです。

全ての観光客に興味を示していただけるわけではないかもしれませんが、
産土神社の夏大祭や「ふとん太鼓」という文化を
世界の人々に知っていただける機会があることを嬉しく存じます。

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和歌山と大阪を拠点に活動なされている「よさこい踊り屋『菊頭』」。
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2004年5月20日に結成されました。

日本の花といえばなにを思い浮かべますか?
春は桜・・・そして秋は菊です。
菊は古くから日本の民衆に愛されてきた花。なので『菊頭』の名は
「菊」=日本、「頭」=一番として、「日本一」を意味しています。
※「よさこい踊り屋『菊頭』」紹介分より転載


さて、この度は「煽り(壇上の女性)」の羽織を製作させていただきました。
その名称の通り、
金色に輝く菊の紋と日本地図を使用したデザインです。

弊社工場まで直接お越しいただき、デザイン、素材、サイズなど打ち合わせの元製作させていただきました。
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「煽り」とは、
踊り子を煽り、観客を盛り立てる役割の人です。
盛り立て役に徹したり、MC的な役割を重視したりとそのスタイルはチームによって様々。
この女性は煽りと共に演舞します。
思わず見入ってしまうその演舞は必見です。


製作させていただきました羽織は
おどるんや2017の7月30日くろしおステージで初お披露目していただきました。
製作いただいた羽織も含めて観客の皆様に楽しんでいただけると嬉しいですね!
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さあ、いよいよ夏本番!
一年で一番暑いよさこいの季節がやってきました!


羽織や踊り衣装の問い合わせは
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七五三用に3歳のお子様に着ていただく子供法被のご依頼をいただきました。

七五三とは子供の成長を祝う奉告祭。
もともとは江戸時代に関東で始まったお祭りですが、
今ではすっかり全国に広まっていますね。


さて、七五三用にとご依頼いただいた法被でしたが、
このお正月にもお写真をいただきました。
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キラッキラの笑顔です!
写真館でレンタルされた袴も揃って凛々しい姿を見せていただきました。

少し大きめサイズに仕立てた法被も、
七五三の成長祈願も実って、すっかり小さくなってしまいましたね。
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法被を着て、こうして笑顔になってもらえると嬉しいです。
これからも、お子様の健やかなる成長をお祈りいたします。


さて、お気付きの方も居られるかもしれませんが、
法被の方は赤穂浪士仕様。なんとご依頼主様は赤穂浪士の子孫だそうです!
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忠臣蔵は、
勅使の接待役として呼ばれた江戸城にて起こった刃傷事件を切っ掛けに
浅野内匠頭が切腹、赤穂藩が取り潰しとなったことに起因します。
赤穂藩の元家臣たち(赤穂浪士)は、浅野内匠頭の仇を討つため
刃傷事件の相手である吉良上野介の家に討ち入りを行い忠義を果たした。
その後、四十六士は名誉の切腹となりました。

潮田又之丞高教氏は義士の中でも特筆した槍の名手。
泉岳寺への引き揚げの際、吉良上野介の首を槍の先にぶら下げて行進したことで知られる。
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腰柄、袖柄には特徴的な「段だら模様」。
山形がいくつも並んだ模様です。
もともと、段だらと言えばストライプ柄のことを指しましたが、
後に近藤勇が赤穂浪士の忠誠心を真似をし、
新撰組の羽織に取り入れた際、
段々模様と勘違いして「段だら模様」と呼ばれるようになりました。
ですので、赤穂浪士の衣装を「段だら模様」と呼ぶのは少し語弊があるかもしれません。


法被の腰柄文様には様々な想いが込められていますので
近藤勇がそうしたように
文様を受け継いで、想いを受け継ぐのも良いのではないでしょうか?


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