飯田町燈籠山祭りは石川県珠洲市にて
毎年7月20日、21日に行われる、巨大な燈籠山人形が特徴的なお祭り。
寛永年間(1624~1643年)初期から続く深い歴史を持ちます。

さて、この度
弊社のお世話になっております吾妻町を含む飯田町燈籠山祭りの皆さまが、
11月11日からの3日間、奈良県春日大社まで遠征された時のお写真をいただきました。
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町を練り歩く山車。
燈籠山人形の乗っていないこの状態でも6~7m。
2階建ての家に相当する高さです。
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笛、太鼓、鐘の三音と曳き手の合いの声が見事な調和を見せます。
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飯田町燈籠山祭り公式HP:http://toroyama.nt08.com/ より

春日大社では山車の上に燈籠山人形がお目見えとなりました!
飯田町燈籠山祭りのルーツは七柱の神々に町へ夕涼みをお出まし願ったのが始まりとのことですが、
夜闇に煌々と輝く燈籠山人形は正しく神の降臨を思わせる幻想的な光景です。


7月20日の石川県でのお祭りではお祭り体験もなされているそうですので是非ご参加ください。
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飯田町燈籠山祭り公式HP:http://toroyama.nt08.com/ より

燈籠山人形を載せるとその高さはなんと16m!!5階建てのビル相当となり。
重さは5トンにもなります。
その作りにも驚かされますが、
みんなで曳けば人の力だけでこんなにも大きなものが動かせるのですから驚きです。
こんなにも大きな山車を誰もが曳けるお祭りです。
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飯田町燈籠山祭り公式HP:http://toroyama.nt08.com/ より

7月20日夜には花火大会も開催され、燈籠山人形と花火のコントラストが非常に美しい。
お祭りの熱気から少し離れロマンチックな光景が広がります。

是非一度、飯田町燈籠山祭りに足をお運びいただければと思います。

詳しくは飯田町燈籠山祭り公式HPをご確認ください。
公式HP:
http://toroyama.nt08.com/
お祭り体験(2017):
http://toroyama.base.ec/items/2847501?from=widget


最後に少しだけ法被のご紹介。
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法被がビシッと決まった男の背中。
山車とお揃いの吾妻町のマークが背中に輝きます。
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背中の大きな円のグラデーションが非常に繊細な法被です。
生地は法被として一般的な中厚の綿生地です。
モノクロのデザインが燈籠山人形の美しさを更に引き立てますね。


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