2016年9月18日
ノムラアートプラントの祭り衣装がどのように使われているのかを見に
大阪府堺市は久世地区、小阪へだんじり祭の試験曳きを見に行きました。



 小阪(だんじりメイン)
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何年もお世話になっていながら、初めて「だんじり」を見に行かせて貰いました。
「今日は試験曳きやから」とは言われてましたが、それでも圧巻でした。



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だんじり祭の事、久世地区、小阪と言う地域の事、衣装の事などを
みなさんから色々とお聞かせ頂き、とても勉強になりました。


町も祭りムード一色に
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風ちゃんも鳴物の音と共に「うわぁ!うわぁ!」と騒ぐ騒ぐ




そしてこの法被を弊社がどのようにして製作しているのかを少し。
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これは法被を染める時に使う版です。
最近は使い捨ての版が主流となっておりますが、
弊社は毎年ご注文を頂けるお客様に対しては負担を減らす為、
一度製作すると長年使う事が出来る版を作ります。


そして染色です。
小阪の法被は手捺染と言う技法を用いて染色致します。
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生地が染めあがると縫製となります。

だんじり法被の縫製は

・幅広い世代の方々に合わせた多サイズ縫製
・役割によって衿文字の変更

この2点から合計約30種類のサイズと衿文字に分かれており、
間違いがないように気を引き締めて縫製を行います。
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そして最後にもう一度、皆さんに喜んで貰える衣装をと検品を行いお渡しとなります。



「喜び」と「感動」の輪を広げるお手伝い
だんじり祭り衣装はノムラアートプラントまで



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