新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。
このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

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オーダーメイド品のご依頼はノムラアートプラントまで
お気軽にお問い合わせください。

2019年02月

京都市山科区にて縫製工場を母体とし、
日本製のベビー、子供の洋服、雑貨などを製造販売される
ラ・アンプルールさんより
店頭に置かれる布製オブジェの生地染色依頼をいただきました。
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この生地をアンプルールの素晴らしい縫製技術で
アンプルール_190208_0008
このような仕上がりに。

そんなラ・アンプルールさんは
出産祝い、お誕生日のギフトなども豊富に取り揃えられ、
山科の実店舗のほかに
三越、伊勢丹、天猫アリババでも取り扱われています。
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そんな、ラ・アンプルールさんは、
縫製工場としても技術が非常に高いです。
(京都物作り工房・会社概要 - ラ・アンプルール)
アンプルール_190208_0011
京都で縫製をお考えの際は一度ご相談してみては如何でしょうか?
そして生地染色依頼はノムラアートプラントまで^^


「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝い
オリジナル生地製作はノムラアートプラントまで
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2018年も京都芸術デザイン専門学校の皆さまが工場見学にお越しいただきました。
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例年、マイスターレッツコースファッションクリエイトコースの皆様ご一緒にお越しいただいておりますが、今回は44人と入学者数が増えられたため、2日間に渡り行いました。
今回は特にファッションクリエイトコースにて男性が増えられたのが印象的でした。
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野村染工場(京型友禅の板場、版)や
ノムラアートプラントのオーダーメイドの製品をご覧いただき、様々な感想をいただきました。

●京都でしか売れないとおもった、時代の形態を代えなかった他の工場がつぶれる中、
時代にそって工夫をしていると思った。見学にいった際、工場の方もとても優しくて
分かりやすくて丁寧に説明してくださりました。
そのような点が現在に伝統産業として今に至る理由につながると思います。
●何千枚もある版が圧巻だった。
●「うちにしかない強み」を感じた。
●デジタルプリントに比べてスクリーンは手作業なのでやはり手間がかかると思いました。
歴史はスクリーンの方が長く、伝統的な友禅のプリントをしているところなどから、残って
欲しい産業と思いました。デジタルプリントは早く効率が良いですが、シルクスクリーンは
あたたかさがあると感じました。どちらも良い点が沢山あるので共生していってほしいと感じました。
●少量でも受注できて、時代のニーズや形にとらわれずに活動している。
●染めるときに外注もしている。物によってどんな要望にも答える為か。
●必要とされる存在になるために、続けて行く事ができる。
●作業場の広さが、デジタルよりスクリーンプリントの方がひろかった。
●染める道具の耐久性を上げる等沢山の工夫がされている。
●時代とともに和服を着る事が少なくなったが、バッグや小物になる生地を染めて時代にあわせて
変化したニーズに合わせて仕事の幅を広げているため、現在も活躍している工場なのだと思った。
●自分の仕事に自信を持ってされている、と思った。デジタルプリントの工場は機械主体で工場が動いていて、
スクリーンプリントの工場は「人」が主体で動いている感じがした。
スクリーンプリントには染料の技術、場所が必要で、職人を育てる必要を感じた。
●一枚一枚手作りで制作しているんだな、と。
●伝統的な物をまもりつつ、大きい数のオーダーも小さい数のオーダーを受けて様々ものをしているから
お客が絶える事なく続く、続ける価値がある。
●工場が思ったより街になじんでいて、びっくりした。大量の大きな版があってワクワクした。
工場の敷地内が迷路のようでたのしかった。工場内に整理整頓、の看板があってやはりどこの会社も
基礎的な事として、大切にされているんだと思い、自分も今以上に気をつけて行きたいと思った。
●デジタルプリントでは黒を出そうとしても、インクに依存してしまい、赤みが出てしまったりする。
しかし、スクリーンプリントでははっきりとした黒を表現する事が可能になる。
企業に向けての大量の注文にも、個人からの少ない個数にも対応する事が今も活躍する工場だとおもった。
●デジタルプリントでは黒を出そうとしても、インクに依存してしまい、赤みが出てしまったりする。
しかし、スクリーンプリントでははっきりとした黒を表現する事が可能になる。
企業に向けての大量の注文にも、個人からの少ない個数にも対応する事が今も活躍する工場だとおもった。
●この生地がスクリーンのものなのか、デジタルのものなのか、正直ぱっと見ただけでは判別できなかった。
どちらも鮮やかで、綺麗。でも、「手染めです」と説明されると、やっぱり意識が変わる。
人が、手を使ってひとつひとつ生み出しているところを実際に見させてもらった分、貴重だと素直に思った。
●野村さんがとてもやさしく気をつけるひとと思います。説明するのとき、自分の会社とやっていること
に詳しくて自信をもっていると思います。自分の持っている物に自信を持っていると、
やりたいことがちゃんとできるだと思います。あとお客様にも優しく対応することもすごいと思います。
オーダーとか職人に任せる技術等信頼できる会社になり成功する事だと思います。
●野村さんのやさしさ!クライアントの要望に応える!伝統的!!!!!時代について行けるか、
次どんな事をやると面白いかとかを考える。
●ネットでのよびかけ、ブランディング、マーケティングがしっかりとしている。
●伝統的なもの+個人の客=オーダーの楽しみ!
自分の作ったデザインを実際に布地に出来て嬉しかったです。2回生でももう一回したいなと思いました。
思ってたより建物の中が広くて、楽しかったです。
●手染めが身近に感じられにくくなった世の中で、だからこそ強く手染めを要望する人が少なからずいると思う。
そんな人々を、ネットなどを駆使しながらキャッチしている。
そして、第一に職人さんたちが手染めに誇りをもっていた。手染めである意味を大切にしているということが
感じられた。そういう気持ちって人に自然に伝わっていくし、広がって行くと思う。

位田さん 生地_190123_0024


また、今年も一部の生徒の皆様からは染色生地のオーダーをいただきました。
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フルカラー(インクジェット染色)の品です。
これらの生地を使った作品やその他生徒の皆様の作品は
今後、下記のobra」などにて展示されることと思います。


京都芸術デザイン専門学校では

学生が企画・運営をおこなう本校独自のショップ「obra」を学内に開設。
学生さんの作品はこの「obra」にてお求めいただけます。

(obraの展示、ショップ内容は時期、運営を行う学科により異なります。

詳しい運営情報は京都芸術デザイン学校のHPをご確認ください)
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また、2月には
卒業終了制作展・進級制作展を京都市勧業館みやこめっせで行われます。
当日、会場では学生たちが各々の作品についてのプレゼンテーションも予定されています。

卒業終了制作展 進級制作展2019
日程:2019年2月8日(金)・9日(土)

会場:京都市勧業館みやこめっせ3階展示場A

※入場無料です 



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