新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。
このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

nomura-art-plant TOP

オーダーメイド品のご依頼はノムラアートプラントまで
お気軽にお問い合わせください。

退院して三週間ちょっとたちました。

入院した時は、ケトン体(猫にとって有害)が出て

意識ももうろうとして危篤状態でした。

退院する時は、まだしんどそうでしたが、最初に比べてご飯もたべて

少し元気になっていたのでひとまず安心したのを覚えています。

あれから、家でチャボの栄養管理・インシュリン注射・チャボの血糖値を

計ってはチャボの体調を見ています。

54a80e978c4dadee5405fd5721c05a88


入院生活に比べ、家で過ごすチャボは安心してリラックスしている

感じでした。

チャボにとって体のしんどさは想像以上につらいコトだと思います。

今も血糖値の波があまり安定せず・・・高い時はぐったりしています(+=+)

最初は6キロあった体重が3.8キロと約半分にまで落ちました。。
(体重が減ることはあってもなかなか増えません)

昔は、ふっくらしていたのに今はやせて見ていても痛々しいです。

吐いたりしてしんどい時も一切泣かない、チャボの為に出来るかぎり

のことはしてあげたいと思っています

6a864262dc3656167b1fea849b305612
a353a2a540c33ae25d60ab316302311c

たまに家でお魚を焼くのですが、魚の匂いに鼻を”ヒクヒク”させてる

チャボの顔が最高に可愛くてたまりません。

魚を食べてるチャボは可愛いとゆうより”ガツガツ”しています。

これからも一緒に頑張っていこ。おちゃぼ。

3月の中旬頃、おチャボがゲボを吐き出しました。

最初は「毛玉出してるのかな?」と思ったのですが、

その日、1日に5回ぐらい吐いたのです。

これはだめだと病院に行きました。

結果は糖尿病予防に打っていたインシュリンの効きが悪く

血糖値がとんでもなく高くなっていた事でした。

病院に着いた頃には意識が無かったようで不安で不安でたまりませんでした。

入院が1日、2日、3日となってもチャボの意識は行ったり来たりで安定せず。。。

毎日、朝と夕方にお見舞いに行くのですが、

チャボを見た時にまったく動かないチャボを見るのがつらかったです。

4日目の朝、

お見舞いに行くとチャボが私の顔を見て「ニャー」と声を出しました。

「おっ!回復してる!!!!」

本当にうれしかったです。

その日からお見舞いに行く度にしんどい癖に「ニャー」「ニャー」とかわいい声を出してくれました。

672b8e66ac389e0eb1382097d47ba7f9


9ccc279c369493e90012738eed0d044f


これは入院して10日目ぐらいです。

元気が無いように見えますが、これでもちょっとましになってるんです。

鼻にはカテーテルをつっこまれ、そこから流動食を流し込まれてます。

298a8442a072ad8c20db40bfdbfaf4ce


お見舞いをしてる所です。

横にもかわいい黒猫が入院中です^^

結局まるまる2週間入院しました。

いろんな検査をしてもらいました。

チャボは自分の体から少しインシュリンが出てるみたいで

外からインシュリンを打つと一気に血糖値が下がったりする恐れがあり、

その所為で血糖値が安定しにくくなってるみたいです。

 

糖尿病が発祥する前からですと、

一時は6.0kgあった体重が3.6kgまで落ちました。

今は3.8kgとちょっと増えましたが、まだまだです。

4.5kgぐらいまで回復してくれたらいい名と思います。

チャボ。早く元気になってね。

チャボを拾って約1年半がたちました。
日々、のびのび過ごしています。
b828245305e78c2e8b54c83b0b2a1e0f


拾ってからよくケンカしてケガも多かったので、
昨年の10月末に去勢をしました。。

去勢するのに対してすごく悩みましたが、お外で散歩したりするので
他の猫との接触で病気が移ったりするかもなどと考えると、
去勢しておいた方がいいと思い手術に踏み切りました。

去勢してからホルモンが崩れたのか1週間くらいしんどそうでした。
見ていてつらっかったし、ほんとに去勢して良かったのか悩みました。
チャボのしんどそうな顔を見ていると自分の決断が間違っていたのか・・・
でもチャボは文句ひとつ言わず(泣きもせず)おとなしく寝ていました。

去勢後に現れた症状としては、
チャボの目は瞬膜(精神的にも肉体的にも疲れている時に目から膜がでるコト)がかなり出ていた事。
最初は瞬膜が出る事の意味など、
猫の体の変化やその症状がどういうものか分からなかったので
猫の本を2冊買って読み色々と勉強しました。。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1週間がたち、徐々に元気を取り戻して来たかな?と安心していた矢先・・・
去年の暮れから年明けくらいによく水を飲んでて食欲も旺盛で頻繁にトイレいくので
『あれ??なんか最近水の量の減り方が尋常じゃないな・・・』と思い
病院へ連れて行って検査してもらうと・・・
糖尿病と診断されました。ショックでした。。。

あんだけ元気で健康だったのになぜ?そんな思いで一杯でした。
よく食べるコは肥満になって糖尿病になりやすいと聞いて
たしかによく食べていたのでそうなのかなと思っていました。

ネットでいろいろ猫の糖尿病について調べると・・・・
意外にも去勢したオス猫が糖尿病になりやすいと書いてあり
糖尿病の猫を飼ってらっしゃる飼い主さんのブログをみても
去勢してから糖尿病になった例がたくさんありました。

家猫にしようと思っていたので去勢はどっちみちする方向で考えていたのですが、
チャボにはつらい思いをさせてほんとに申し訳ない思いで一杯です。

去勢しなかったら元気だったかもしれないと思うと・・・
私がチャボをこんな体にしてしまった思いであふれます。

もともと非常におとなしい猫で文句も言わずしんどくても鳴かない
そんなやさしいにゃんこです。

つらいのはチャボ自身やのに何も出来ない自分が非常に情けないです。

●今年1月から血糖値も上っていたので2~3日入院させて家では朝・晩
一定量(3/13現在、3.5づつ)のインシュリンを打っています。
1d7be950463968089770a413f101e8a0
fc212da052657bb1948238dcbde80a29

チャボのためにも離脱出来るよう健康管理をしっかりしたいなと思います。

一緒に頑張っていこうと思います。
チャボ、しんどい思いさせてごめんね。

チャボを拾ってから、2ヶ月くらい家でトイレをしない時期がありました。。。二ヶ月目してようやくトイレを覚えたのはヨカッタのですが・・・ウチは気をつかっているのかお外でしていました。

ネコも気を使うって事あるのだろうかってふと考えました(笑)。
今は気を使うこともなく家で堂々としていますっ!!

まだお外でウチをしていた時、大ケガをして外に出すのが不安で
その時だけチャボにひもをつけてチャボの散歩(トイレも含む)について行った時のお話をしたいと思います☆

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■  
6b1a6399806413753f986e238c9b7cd0

~~【散歩編】~~~~~~~~~~~
さすがに・・・犬と違ってネコは言う事聞かず、人間が入れなさそうなトコばっかり行くので
難儀しました・・・(+_+)
その時は大ケガをしていたので、エリザベスカラーもつけて散歩していました。

ひと気が少ない道だったのにも関わらず通りゆく人がチャボの姿を見て笑ってました・・
『そら、笑うよな』って心でつぶやきながら・・・散歩をしていると
いつのまにか近くのお寺に入っていました。チャボは楽しそうにトコトコ歩いて
草むらでウコしていました。

ちょうどその時っ!!もっているひもがはずれたので

チャボを捜すためしゃがみながらライトを照らしていると(夜だったので)
そこのお寺の人らしき人が不思議そうにというか、不審そうにこっちを見ていたので 
私も『チャボ』と大きな声を出し、ネコを捜してますよというオーラを出して
思えば、ネコと散歩している人なんてそうそういない・・・(苦笑)

そうこうしていたらチャボが出てきて一件落着っ★

あとこの散歩で、チャボが"猫"やったんやて気付かされた事がありました!!
猫では当たり前かもしれませんが、高さがけっこうあるお寺の屋根を躊躇せずに登ったコトです。
さすがに"猫"のジャンプ力はすごいなと改めて思いました~

無事散歩も終わり家についた時、チャボの行動範囲の広さにちょっとびっくりしました☆
82513c5b936bd153ce4382d8285d94ea

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

拾ってから、よくお外でケンカして帰ってくるのですが、

傷はもちろん血だらけになって膿んだりもしたりして時には

顎もはずれて帰ってくる事もありました。

それを見て猫のケンカはキツイんだなぁとつくづく思いました。

病院の先生いわく、猫は傷があっても自然治癒力が非常に強いらしくほっといても治す力があるそうで

(だから野良猫は生活できるんだと思います)猫の体ってすごいなって思いました!!

とは言ってもどこまで自然治癒力があるのかわからず・・・

しょちゅう病院に連れてってました。。

その時に動物病院に連れってたお話をします★

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

うちの猫は非常におとなしく手が掛からない性格をしているので、

動物病院に連れていく時でも病院に着いた時でもほとんど泣かず

他の方の犬がワンワン吼えてようが猫がニャーニャー泣いていようが

無関係のような態度でドーーーンとしてます。

同じく動物を連れて来ている持ち主さんから

『ほんまおとなしいネコやね~』て言われるコトも多々あり、

この子は他の犬や猫を比べると非常に扱いやすい猫なんやなと動物病院へ連れて行くとき感じました。

病院にはほとんど車で行っていたのですが、

どうしても行けない時に自転車の前カゴに入れて連れてったコトがあります。

今考えると自転車のかごにいれて車の激しい道を通って

チャボに怖い思いさせたなて反省します。。。。

それでも文句ゆわないやさしいネコです☆
(最初は病院に着いた時にビビリ過ぎてオシッコちびってましたが^^;)

そして病院に連れてって一番驚いた点と言うのが・・・

ずっとちゃぼはアメリカンショートヘアーだと思いこんでたのが、
実はMIX(雑種)だったというコトです(笑)

あとから友達に聞くとアメリカンショートヘアーより雑種のネコの方がやさしいみたいです。
なるほど・・・確かにやさしい(笑)。

チャボのケガに関して先生はチャボの傷口の状態を見て、

『これはまっこうから向かって出来た傷ですね』と一言。

ひどい深さまで噛まれていた傷などもあったので先生もびっくりしてました。
ネコにもネコの世界があるんでしょーが・・・
チャボはケガばっかりしてくるのでケンカが弱いはずだと思います。
でも立ち向かう正義感は他のネコよりかは勝っているだろうと推測して・・・サブネーム『正』と名付けました☆

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
【チャボの写真集】
●病院でケガの部分を剃られた写真(家にて)
b9c9eb1840df2366daa0d55c3c20bc19


●病院から帰ってきたとこをカシャ。自転車のかごに揺られながら。
16eeefeeda35a0aeae9c35ab907a96f5


●目をやられて腫れてます
8f30512df191367b9b49c22495ee2ba0

このあいだは、チャボとの出会いを書きましたが・・・

今日はチャボの習慣性についてお話します★

前にも(チャボの出会い編)話した通り、私は最初猫が苦手で触る事もできなかったのですが、
ちゃぼと共同生活が始まってから触らざるおえなくなり徐々に触るのに対して抵抗が消えてきました。

私と同じで猫が苦手だった方たくさんいはると思います。
不思議なもんでいまや触りまくりの毎日です(笑)★

私がチャボを拾った時は去勢されていない雄猫でした。
去勢されていないのに非常におとなしくて、人なつこくて
家に置いておいても部屋も荒らさず柱もガリガリしない非常におとなしい性格ネコで。
多分拾った時にノミとり用の首輪をしていたので以前飼われていた時
ちゃんと教育されていたのだろうと勝手に思ってました。

●●●【拾った時のチャボの習慣性】・・・いわゆる問題点を書いてみました。●●●

1)トイレを覚えない。(トイレする時は外でして来るみたいで家では全くしない。)

2)たまに喧嘩して血まみれや爪に違う色の毛をモサモサつけて帰って来る事。

3)腕のひじの下に肉球だけがあるのですが、かさかさのかかとみたいになってる事。

4)昼間から夜にかけてよく寝るため、夜中から明け方元気で人が寝てる枕元でニャーと泣き人が寝ているとこを起こす事。(これはけっこうつらいです。)

5)他のオス猫を見ると猛スピードで追いかける事。

6)ケンカが弱い(ケガしてることが多い)のに立ち向かう事。

7)外の散歩コースが非常に多く。行動範囲が広すぎる事。

8)食欲がはんぱない事。

●●●ケガしたときの写真をのせてます●●●

▼ けがすると傷口を舐めないように触らないようにエリザベスカラーを顔まわりに装着します。
そのときにハイポーズ☆

1枚目(カメラ目線でポーズきめてます)

b8cae191acea00abbeb36c4e39f1e170


2枚目(顔の肉がブヨブヨしてます)

d2aace8ddf5798aba4c34cf987d20f52


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

こんなカンジで拾い始めはケガばっかりしてました。。。。

外に出る猫ちゃん気をつけて散歩してくださいネ

今日は商品とは関係のないお話です。

うちの猫(ちゃぼ)を紹介します。
※写真のあとにちゃぼとの出会いについて書いています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
拾った頃の写真
その1玄関で物思いにふけっています
58a373e0b906dc59b28dc00b059f21f7

その時は素足で歩き回られるのが嫌で床にシートをひいていました。

その2ごはんを食べてます
4ba771cf0c81bcdb6d564e9220314030


隣に見えるのが実はトイレなんです^^;
今思えば当たり前なのですが、ごはんの隣にあるトイレで用を足す訳もなく・・・
家でトイレをしてくれたのは家に来て3ヶ月以上先のお話です。
この話はまた今度~

その3洗濯機前の荷物の上に乗っていてこっちをみている瞬間
5b2b6aa4cab50816ec564a6a5491fc52

今思えば若干気を使ってカメラサービスしてくれたのかなと思います。

その4:上の写真同様
f245068d16981daf55109a6698f61185

撮られすぎて飽きたのでしょーか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
猫と住んで1年ちょっと過ぎました★
最初は、猫が苦手だった私ですが人間変わるもんですね~

家の近くで猫を発見し(10月終わりでした)最初は”あぁいるな”て思ってたんです。
よーく見るとピンクのノミとり用の首輪もしていたんで、てっきり飼われている猫だと思ってたんです。
それからも同じ場所(外)に1週間近く居るので”もしかして捨てられたのか迷って帰れないのか逃げてきたのか?
といろいろ考えました。

さすがに気になって、ちょこちょこ見たりして毎日過ごしていました。
ご近所に住んでいるいろんな方も気になったのかところどころに
缶詰のシーチキンやキャットフード(カリカリと呼んでいる)が落ちていて
(わざと置いてあるんですケド笑)”この猫幸せ者やなぁ”と思いました☆

厳しい冬になる手前だったのでほって置くと凍えてしまって命を落とす危険性もあるので、
飼い主さん探しを含め家で保護。寝床とごはんを提供し共同生活が始まりました(‘_‘ )☆

猫も犬も飼ったコトがないのでどう飼ってよいのか右も左もわからない中・・・
猫を飼っている子にアドバイスやいろいろ教えてもらいなんとか
ベッド(その頃はダンボールに毛布←母からもらった毛布を使用)・トイレ・ご飯を設置!!

最初からおとなしい猫だったので怖くありませんでした。ただ。。。猫の毛が気になって気になって
猫が歩く度に後ろからコロコロテープで毛を取ってました。

猫の毛が気になるので最初はベッドを玄関入ってすぐの廊下に設置してたんですが、
猫も人間同様寂しいのか夜中になると”ニャ~ニャ~”とドア越しで泣いていました。
さすがに数日間泣き声で寝れない日が続き(#▲#)・・・腹をくくって同じ部屋に猫のベッドを移動。
その日から夜中に泣かなくなりました。

まだその頃は飼い主さんを探したりしていたので、
名前はつけずに”おまえ”とか”にゃん吉”とか勝手に呼んでました。
まさかその時このコを飼うなんて。。。思いもしませんでした。。。。
 
続く

↑このページのトップヘ