新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。
このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

nomura-art-plant TOP

オーダーメイド品のご依頼はノムラアートプラントまで
お気軽にお問い合わせください。

SNS等で話題の人気クリエーターNEGInoheyaのNEGIさんから
オリジナルがま口2.5寸丸のご依頼をいただきました。
ひとえうさぎ1
NEGInoheyaのNEGIさんは
LINEスタンプで人気のキャラクター「ひとえうさぎ」の作者さんです。
LINEスタンプのサービス立ち上げ当初からスタンプ制作を続けている、最古参に近いクリエイターさん。「ひとえうさぎ」や「トトくん」シリーズなどをリリースされています。

中でも『ひとえうさぎ』シリーズは、
その見た目とアジのある表情などから人気となり、
販売ランキングで1位になられたこともございます。
ひとえうさぎ2
今回のがま口は「ひとえうさぎ」シリーズから
ひとえうさぎ、きつめきつね、くまくま、カエルが登場。
各キャラクターたちが、ランダムに散りばめられたとってもかわいいがま口です。
ひとえうさぎ3
グッズの販売は、デザインフェスタなどのイベントへの出店やMIJ、通信販売にて行われています。
更に今年は日本の枠をも飛び出し、
僅か30人のクリエイター枠に選ばれ「CREATIVE EXPO 台湾」に初出展されました!!
ひとえうさぎ4
ちなみに、弊社のある京都では、
京都新聞長岡京販売所のPR告知キャラクターとしてひとえうさぎを活用されており、
MIJ(京都OPA他)などにてグッズ販売なされています。


NEGInoheyaのNEGI
さん
・Twitter

・LINEスタンプで「ひとえうさぎ 」

・グッズ、イベント情報、通販



<今後の活動予定>
11月16、17日にデザインフェスタvol.50に出展されします。
今回ご注文頂いた、がま口2.5寸丸はこのデザインフェスタで販売を開始されます。
そして上記のお写真のフィギュアも同じくデザインフェスタで販売されるそうです。

その他のイベント出店情報などはTwitterからご確認いただけます。


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アジア最大級のアートイベント
デザインフェスタvol.50
東京ビッグサイト西ホール全館・南ホール1・2ホール
開催日:2019年11月16日(土)、17日(日)
時間:11:00~19:00
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オーダーメイドがま口は個人利用のお客様はもちろん、
OEM、ODMなどでの物販品、販促品、ノベルティー製作に最適です!!

オリジナルがま口
オリジナル京の和雑貨のお問い合わせは
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三鷹高等学校、 中等教育学校の剣道部出身の皆さまから手拭いのご依頼をいただきました。

令和最初のOB・OG会。
記念となるこの手拭いを
皆様の更なる団結の証としていただけると大変嬉しく思います。
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皆様の出身校である三鷹は、
幕末の剣豪、近藤勇が静かに眠る天然理心流の郷として知られる、剣道の盛んな街です。
三鷹市剣道連盟の旗にも、近藤勇の座右の銘である「勢飛欲」が掲げられています。

弊社のある京都も近藤勇、天然理心流と縁深い街。
近藤勇も京の地で手拭いを使い、稽古の汗を拭ったことでしょう。
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今回の手拭いは「注染」と呼ばれる染色技法。
布の芯まで染め、裏側も表側とほぼ同等の色合いに仕上がります。

江戸時代に大阪で生まれた染色技法ですが、
既に京友禅が主流であった京都には余り根付かず、江戸文化と共に東京で定着した染色技法です。
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<お客様よりコメントをいただきました>
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他の掲載団体のような、紹介してもらう程の集まりではありませんが、
美しい仕上がりの手拭写真が、
今後の購入者の参考になれば幸いです。
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手拭いは実用性も高い記念品、贈り物ですので、
是非皆様の今後のご活躍にお役立ていただけると嬉しいです。



オーダーメイド手拭い問い合わせは
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板取川は、岐阜県と福井県の県境付近に源を発し、関市美濃市を流れ、
長良川に合流する木曽川水系の一級河川。水質がよく、川下りや釣りが盛んに行われています。
そして、
毎年6月になると鮎釣りが解禁となります。
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そんな板取川で鮎釣りを楽しんでいらっしゃるお客様より、
鮎釣り用に法被を個性的に使用したいと、
ご依頼をいただきました。
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鮎釣りの方法で一番人気があるのが「友釣り」です。
鮎は縄張りを持ち、侵入してきた他の鮎に攻撃を仕掛ける習性があり、
それを利用した日本独自の方法で、おとりの鮎を糸の先につけて泳がせ、
追い払おうとした鮎が針にかかるというかけ釣りです。
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衿には「板取川鮎遊会」背中には「無我」の文字が入っております。
釣りをする衣装のデザインにもお客様のこだわりがみられます。
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釣れた鮎はどのように召し上がったんでしょうかね~
美味しそうな色艶の良い鮎がたくさんで羨ましいです。
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<お客様よりコメントをいただきました>
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今年の鮎シーズンもそろそろ終わろうとしております。
御社製作の法被を着用して楽しい釣りシーズンを過ごせました。
やっと釣り場で着用の写真が撮ってもらえたので
送らさせていただきます。
来シーズンも健康で釣りができたら良いと思います。
またよろしくお願いいたします。
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お客様のご活動のお力となれたこと、大変うれしく思います。
来シーズンも、再来シーズンもこの法被を長くご着用いただけること、
楽しみにしております。


カスタムメイド法被(はっぴ)のお問い合わせは
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先日アロハシャツをご製作いただいたoiwaiの皆さまよりお声がけいただき、
oiwaiメンバーの大男さん、足太太郎さんと共に
私・ノムラアートプラント大町がoiwaiチャンネルに出演させていただきました!

oiwaiチャンネル
本業・服屋のoiwaiの皆様が開設なされているyoutubeチャンネル。
日々様々な企画に挑戦なされています。


この日は、なんと撮影のため東京から遠路はるばる弊社のある京都までお越しいただき、
大町行きつけのアイリッシュパブ────
日本一ギネスが美味しいお店(大町評)、キャッスルウエストさんにご協力いただいての撮影。
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ロケは9月中旬のことでしたが、今年(2019年)は記録的な残暑。
大男さん、足太太郎さんは
謹製のアロハを着用いただいての撮影でしたが、
この京都は33°越えと、アロハシャツにはピッタリの気温となりました。


撮影では、
「弊社・ノムラアートプラントのご紹介」や、「アロハシャツ製作について」お話させていただき、
本業・服屋でありながら、
oiwaiチャンネルとしては非常に珍しい「服に関する動画」となっております。


その後は
アロハ製作に以来、継続して動画を視聴させていただいている1ファンとして
oiwaiの皆様、
oiwaiチャンネルの魅力についてたっぷりと。
動画を見れば、あなたもきっとファンになる「ファンタスティック!」な動画です。
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ご視聴、チャンネル登録よろしくお願いいたします。

oiwai

linktree:
https://linktr.ee/oiwai1953
Base:
https://oiwai1953.thebase.in/
instagram
https://www.instagram.com/oiwai1953/
youtube(oiwaiチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCj1KJwT5FvYwC6yX7nnq2oA


オリジナルアロハシャツの問い合わせは
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2019年9月10日より9月23日まで
cocon karasumaにてイケガミヨリユキさんの個展『BUBBLES』が開催されています。
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この度は京都精華大学kara-Sよりご依頼いただき、
同会場で販売なされる
2種類のがま口のコスメポーチ製作のお手伝いをさせていただきました。
歳の数え方_6
歳の数え方(表)
歳の数え方_7
歳の数え方(裏)

大きくなってね_3
大きくなってね(表)
大きくなってね_4
大きくなってね(裏)

イケガミヨリユキさんは京都精華大学を卒業後
フリーランスとして活躍なされているイラストレーター。

このがま口は
イケガミヨリユキさんとkara-Sとのコラボ商品として製作なされました。
http://www.kara-s.jp/news/20190910_collabo_pouch.html


元々弊社で取り扱いのあった
4.5寸角の口金を用いたコスメポーチですが、
今回はイケガミヨリユキさんの世界を楽しんでいただくため、型紙を一新。
よりイラストを広範囲に表示できる新タイプのコスメポーチです。
歳の数え方_4
大きくなってね_1
個展は今週末までの開催!
がま口コスメポーチを始め、様々なグッズの取り扱いがございます。
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是非、足をお運びください。



出展内容:イケガミヨリユキ個展『BUBBLES
出展期間:2019年9月10日(火)〜9月23日(月・祝)
開館時間:11:00〜20:00(最終日は18:00まで)

会場名:kara-S
webサイト:http://www.kara-s.jp/
アクセス:〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON KARASUMA 3F
電話番号:075-352-0844

facebook:https://www.facebook.com/kyotoseikakaraS/
twitter:https://twitter.com/karaS_staff/


kara-S(カラス)は、
四条烏丸にある京都精華大学の学外サテライトスペースです。
展覧会やワークショップ、イベントなどを行う「ギャラリー」と、アートグッズの販売を行う「ショップ」の2つのスペースから、クリエイティブな活動によって生みだされるアイデアや作品を発信されています。



オーダーメイドがま口は個人利用のお客様はもちろん、
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オリジナルがま口
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京都芸術デザイン専門学校、ファッションクリエイトコースのインターンシップをさせていただいている学生です。

インターンシップ期間中に、オリジナルがま口の製作体験をさせていただきました。

生地のデザインから縫製まで自分でやるのは初めてだったので好きなものを作ろうと思い、自分の好きな【クリスマス】をテーマにしました。
クリスマスがま口
のクリスマスカラーで統一して見ただけでテーマが何か分かるようにして、背景の白は雪をイメージしてクリスマスの雰囲気を出しました。

最初はサンタさんやトナカイを入れたいなと思っていましたがillustratorで作るのは難しそうだなと思ったので自分でも作れそうな図形を使ったデザインを考えました。

デザインを考えたりillustratorを使うのは難しくて大変でしたが普段できない体験が出来て楽しかったです。

【完成した生地】
DSC01301
生地のデザインをしたのは初めてだったので出来た生地を見たとき凄く嬉しかったです、クリスマスツリーの青色の飾りが見えにくくなっていたのでもう少し明るい色にすれば良かったなと思いました。


【作り方】

今回私ががま口を作ろうと思った理由は口の部分がパカパカするのが楽しいから、というのと今までがま口を作ったり使ったりしたことがなくて作ってみたいなと思っていたからです。

いるもの:口金・接着芯2枚・裏地2枚・生地DSC01214

⒈生地の裏側に接着芯を貼り付けて接着芯の形に沿って裁断します。

裁断するときに接着芯を切らないように気を付けました。DSC01215

⒉ 生地と裏地を重ねて下の部分を5㎜で縫います。DSC01216
完成した時、形がきれいになるように丁寧に縫いました。DSC01218

⒊ひっくり返して生地と裏地をボンドでくっつけます。DSC01219
この時、左右の端を縫って糸がモケモケにならないようにしました。DSC01220DSC01221

⒋口金の内側にボンドをつけて生地をくっつけます。
そして、固定するためにヒモを口差込器具を使って口金に入れ込みます。DSC01226

口金にボンドをつけすぎて手がベタベタになりました。DSC01229

⒌最後にヒモと口金の端の処理をします。DSC01230
テープでボンドを取ったら少しきれいになりました。
DSC01232

⒍完成です。
形はきれいに出来て嬉しかったので、このがま口を使うときは人に中身を見られないようにして使おうと思いました。
DSC01231
がま口の大きさはポケットに入って小物が入るぐらいの3.3寸の大きさです。

今回の反省点は口金にボンドを付けすぎて生地が汚くなってしまったことです。
口金の部分に着いたボンドはテープで取れましたが、生地に着いたボンドは取れずに白くなって生地が固くなってしまったのが残念でした、次にがま口を作るときはボンドの量に気を付けて作ろうと思いました。



【再挑戦して作ったがま口】
DSC01294
ボンドで手がベタベタにならなかったverDSC01287
再挑戦して作った、がま口2号はボンドがはみ出すこともなく形もきれいに作れて嬉しかったです。

今回初めて生地のデザインをしたり、がま口製作の体験をしたことで物を作ることの楽しさや面白さを改めて感じることが出来ました、がま口を作るのは思っていたよりも大変でしたが楽しく作ることが出来て良かったです。




オーダーメイドがま口は個人利用のお客様はもちろん、
OEM、ODMなどでの物販品、販促品、ノベルティー製作に最適です!!

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沖縄県、石垣島にて
2019年7月25日.26日に令和元年の豊年祭が行われ、
ノムラアートプラントは石垣(いしゃなぎら)旗頭部会の
皆様の衣装をお手伝いさせていただきました。


石垣島を含む八重山諸島の豊年祭とは
旧暦の6月(新暦7月、8月)に今年の五穀豊穣に感謝し、
来夏世の豊作、地域住民の健康を祈願する1年間で最も重要な行事だそうです。
(四ヵ字(しかあざ)の豊年祭)
http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0003862.aspx
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、
今回衣装のお手伝いをさせていただくにあたり、
皆さんがどんな想いで豊年祭を行われているのかを調べていた所、
2014年
宮鳥御嶽で字民の健康を祈願し、初めてとなる「頭興し」を行った際に
いしゃなぎら旗頭部会の
内原総責任者さんが
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いしゃなぎらの頭持ちは、
粋な気風と地域貢献の心構えで諸活動に取り組んできた。
先人が築いた旗頭を継承し、
字の隆盛と字民のご多幸を祈り、新春の頭興しを行う

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と宣言された
新聞記事を発見しました。
(掲載記事)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/24067/

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実は私たちが衣装をお手伝いさせていただくのは今回で2回目。
初めてお手伝いさせていただいたのは10年前の事でした。

当時の担当、下地様、石垣様らからの依頼内容は、
「今使っている衣装には、先人たちの地域に対しての熱い想いと、
祭に使用するにあたっての工夫が入っているので
それを出来るだけ忠実に再現してくれる所を探してるんだけど、そちらで出来ないか?」
というものでした。

そして今回、
担当の方は代替わりされましたが、
以前と同じように
「前回弊社がお手伝いした祭り衣装には先人たちの地域に対しての熱い想いと、
祭に使用するにあたっての更なる工夫が入っているので前回の様に再現出来ないか?」
との依頼でした。

まさに宣言されたままの依頼内容でした。
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そんな「いしゃなぎら旗頭部会」様方より
お写真とともに文章をいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
旗頭着の制作にあたり、色々とありがとうございました。
去った7月の25日.26日に令和元年の豊年祭も行われ
制作して頂きました旗頭着を着てお陰様で無事に終える事が出来ました。

(中略)

今回新調して頂きました旗頭着を今後もまた何年も使用し続け、
いつかまた新たな新人達が追加新調したいという日が来るかと思います。
またその際には是非ともご相談に乗っていただけたらと思います
今後ともよろしくお願い致します。  

しかいとぅ にーふぁいゆー!(本当にありがとうございました。八重山方言です)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これまでも、そしてこれからも石垣の方々が、
今年の五穀豊穣に感謝し、
来夏世の豊作、地域住民の健康を祈願する。

そんな1年間で最も重要な行事のお手伝いを
私たちノムラアートプラントにお任せいただいている事に心から感謝しています。
次回も選ばれる私たちであり続けるよう精進し続けます。


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