新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。
このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

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オーダーメイド品のご依頼はノムラアートプラントまで
お気軽にお問い合わせください。

八王子千人連さんは
東京都八王子市は西八王子駅北口前にある西八王子商店街にて行われている
「踊れ西八夏まつり」のため、
「地元西八に連を作らなければならないだろう」という声が集まり
西八商栄会呼びかけの元、発足された連。
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幕末時代の千人同心から千人町と呼ばれる地元に因んで千人連と名づけられました。

平成15年の「第2回 踊れ西八夏まつり」よりお祭りに出場なされています。
弊社では平成21年より衣装製作のお手伝いをさせていただいております。
その際に製作されましたのが、現在の衣装。
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早いもので10年ものお付き合いをさせていただきました。
さて、そんな八王子千人連の皆さまは
この度、男性向け男踊り衣装をリニューアルされました。
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今回は心機一転、黒を基調としたデザインは、
有名な「いちょう並木」が連なる八王子の夜を思わせる新衣装です。

今年の、新元号最初となる「第18回 踊れ西八夏まつり」が楽しみですね!!


八王子千人連
http://senninren.net/
http://blog.senninren.net/

西八商栄会
http://www.248shop.net/


A3連員大募集

1人でも多くの方に踊り手として、阿波踊りを楽しみ、喜び、感動して貰いたいと言う思いから1着からフルオーダーで阿波踊り衣装を製作しています。

阿波踊り衣装のお問い合わせは、ノムラアートプラントまで
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御蔵島
東京から南へ、船で7時間半。伊豆諸島の野生のイルカと泳げる島。
ミナミハンドウイルカが年間を通して棲みついており、野生のイルカと泳げる島として全国的に有名です。シュノーケリングで一緒に泳ぐ、ドルフィンスイムは特別な感動が味わえます。
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Sirius nature tours / photo by Minako

ふくまる商店
そんな御蔵島の小さなお土産カフェ。
ご夫婦おふたりでデザインされたTシャツや雑貨。お土産用のお菓子や食品もすべてオリジナル。
また、島の素材を使ったジェラートや水出しコーヒーのほか、ランチメニューもご用意されています。
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明日葉うどん(夏季限定)とふくまる商店店内のご様子

この度は御蔵島観光協会からお引き合いをいただき、
ふくまる商店デザインの元、アロハシャツのご依頼をいただきました。

また、このアロハシャツは
東京都港区の竹芝桟橋・竹芝客船ターミナルにて行われた
東京愛らんどフェア「島じまん2018」にて着用いただきました。
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島じまん2018は
東京の11島(伊豆諸島の9島、小笠原諸島の2島)が一堂に会し、料理や特産品の展示、販売、伝統芸能披露や体験を行うイベント。
御蔵島からは、ツゲ・桑の木工品や天然水、岩のり、金目鯛などの特産品のほか、
明日葉、塩、カブツ(柑橘類)を使用したジェラートと冷し明日葉うどんの販売が行われました。
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イベントは大盛況だったとのことで、嬉しいお便りが届きました。


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おかげさまで、昨年5月末のイベントは大盛況に終わりました。
土日2日間、東京の島々をPRするイベントだったのですが、
土曜日は主催者側の指定のポロシャツが用意されていて、日曜日はそれを無視して全員がアロハシャツを着用しました。
私は裏で一日中、麺を茹でていましたのでアロハを着用することも、メンバーの写真を撮ることもできませんでした。
開場前に観光協会の職員2名が着用している写真を2枚だけ撮ってありますので、お送りいたします。
この2名にはネット掲載の許可を得ています。御蔵島観光協会と出していただくのもOKです。

このイベント後も観光協会として参加するイベントには、このアロハシャツを着用しているようです。
思ってたより緑っぽかったねという意見も最初だけでした。
販売用も作りたいね。という声もあるのですが、今のところ実現しそうにはありません。
機運が高まってくれば、またご相談いたします。その際はよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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以上お客様のメールより抜粋

製作の際には染色時の色のブレが生じ、ご迷惑をお掛けしてしまいました。
御蔵島、ふくまる商店のPRのお手伝いをさせていただいたこと、
我々ノムラアートプラントのスタッフも大変うれしく思います。


皆さんも是非この今年の連休は
御蔵島、ふくまる商店に足を運ばれてはいかがでしょうか?

ふくまる商店
http://290.tokyo/
https://www.facebook.com/fukumarumikurairuka/
HPからはTシャツなどのグッズも通販にてお求めいただけます!

御蔵島観光案内所(御蔵島観光協会)
http://mikura-isle.com/

シリウスネイチャーツアーズ
(ミナミハンドウイルカお写真のご提供)



オリジナルアロハシャツの問い合わせは
「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント 
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京都芸術デザイン専門学校のクリエイティブデザイン学科ファッションクリエイトコースの
インターンシップをさせていただいた学生です。


インターンシップ期間中にオリジナルの 天使巾着袋(給食袋)  を
製作させていただいたのでブログを書かせていただくことになりました!

子供向けの物を作ってみたかったので
ターゲットを幼稚園児~小学低学年の女の子と設定し、
生地、巾着のデザインから考えて製作させていただきました!

弁当箱のほかにコップや歯ブラシを入れられるように高さを長めにしてみました。
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見た目の可愛さをより可愛く見せるため
持ち手をウサギの耳に見立てたり、レースを付けたりしてみました!



工程を紹介していきます!

1. まず、オリジナル生地のデザインをし、2m印刷していただきました。
ウサギ天使の羽の2つをメインに、ゆるふわハート、大小の丸を散りばめました。
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↑出来上がった生地です!カットラインを入れさせていただきました。


2. 生地をカットラインで切り、持ち手を型紙に合わせて切ります。
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3. ミシンで持ち手のパーツを縫い、次に巾着本体となる生地にロックミシンをかけます。
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家庭用ミシンでは思った以上に時間がかかりました…


4. 中表で止まりまで縫い合わせ、止まりからステッチをいれ、マチを縫います。
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5. 次に三つ折りをする前に、持ち手を本体にしっかり縫いつけます。
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6. 三つ折りしコバステッチで縫い、レースの付ける位置を決め、手縫いで縫いつけていきます。
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表だけ縫い、裏を一緒に縫わないように気をつけます。


7. アイロンで形を整えた後、紐を通します。
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最後に持ち手を結んで、完成です!!!
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自分でデザインした生地で物を作るという貴重な体験をさせていただきました!

反省点としては、1枚で作ったため反対側のデザインが逆向きになってしまったことです。
デザインを考える際は、色の配置やイラストの向きをよく考えることが大事だと感じました。

この製作を通して
ターゲットが欲しくなるものはどのようなものか考えて作ることが
改めて大事だと思いました。


また機会があれば自分でデザインした生地で、雑貨や洋服の製作をしてみたいなと思いました!!

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創業以来、京都に特化し、
独自の情報網により満足度の高い商品企画力を実現された、
不動産投資・投資マンションの販売、運営、管理をメインとされた会社様です。
現在1,000人を超えるオーナー様から強い信頼を得られておられます。
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この度は東京ビッグサイトで行われる「第2回資産運用EXPO」での
イベント用の法被をお手伝いさせていただきました。
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ブース内で企画されたのは「人力車 で巡る!京都VRツアー」
京都の名所を人力車に乗って巡る体験ツアーです。
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会場では実際に人力車に乗れたりとブース内が盛り上がってますね
京都の様々な企業様とコラボし “京都不動産投資”の魅力をアピールされてます。
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<お客様より>
「今回の法被デザインに関しては弊社のこだわりポイントが色々あったのですが、
ノムラアートプラント様は正に職人さんの技でそれを実現して下さいました。
イベントのご来場者様や弊社のお客様などに大変好評を頂きました。
この度は、誠にありがとうございました。」
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私たちの手掛ける法被が、
日本ホールディングス様の魅力を広めるイベントのお手伝いができて大変うれしく思います。


日本ホールディングス株式会社
日本ホールディングス
カスタムメイド法被(はっぴ)のお問い合わせは
「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント まで
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京都市山科区にて縫製工場を母体とし、
日本製のベビー、子供の洋服、雑貨などを製造販売される
ラ・アンプルールさんより
店頭に置かれる布製オブジェの生地染色依頼をいただきました。
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この生地をアンプルールの素晴らしい縫製技術で
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このような仕上がりに。

そんなラ・アンプルールさんは
出産祝い、お誕生日のギフトなども豊富に取り揃えられ、
山科の実店舗のほかに
三越、伊勢丹、天猫アリババでも取り扱われています。
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そんな、ラ・アンプルールさんは、
縫製工場としても技術が非常に高いです。
(京都物作り工房・会社概要 - ラ・アンプルール)
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京都で縫製をお考えの際は一度ご相談してみては如何でしょうか?
そして生地染色依頼はノムラアートプラントまで^^


「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝い
オリジナル生地製作はノムラアートプラントまで
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2018年も京都芸術デザイン専門学校の皆さまが工場見学にお越しいただきました。
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例年、マイスターレッツコースファッションクリエイトコースの皆様ご一緒にお越しいただいておりますが、今回は44人と入学者数が増えられたため、2日間に渡り行いました。
今回は特にファッションクリエイトコースにて男性が増えられたのが印象的でした。
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野村染工場(京型友禅の板場、版)や
ノムラアートプラントのオーダーメイドの製品をご覧いただき、様々な感想をいただきました。

●京都でしか売れないとおもった、時代の形態を代えなかった他の工場がつぶれる中、
時代にそって工夫をしていると思った。見学にいった際、工場の方もとても優しくて
分かりやすくて丁寧に説明してくださりました。
そのような点が現在に伝統産業として今に至る理由につながると思います。
●何千枚もある版が圧巻だった。
●「うちにしかない強み」を感じた。
●デジタルプリントに比べてスクリーンは手作業なのでやはり手間がかかると思いました。
歴史はスクリーンの方が長く、伝統的な友禅のプリントをしているところなどから、残って
欲しい産業と思いました。デジタルプリントは早く効率が良いですが、シルクスクリーンは
あたたかさがあると感じました。どちらも良い点が沢山あるので共生していってほしいと感じました。
●少量でも受注できて、時代のニーズや形にとらわれずに活動している。
●染めるときに外注もしている。物によってどんな要望にも答える為か。
●必要とされる存在になるために、続けて行く事ができる。
●作業場の広さが、デジタルよりスクリーンプリントの方がひろかった。
●染める道具の耐久性を上げる等沢山の工夫がされている。
●時代とともに和服を着る事が少なくなったが、バッグや小物になる生地を染めて時代にあわせて
変化したニーズに合わせて仕事の幅を広げているため、現在も活躍している工場なのだと思った。
●自分の仕事に自信を持ってされている、と思った。デジタルプリントの工場は機械主体で工場が動いていて、
スクリーンプリントの工場は「人」が主体で動いている感じがした。
スクリーンプリントには染料の技術、場所が必要で、職人を育てる必要を感じた。
●一枚一枚手作りで制作しているんだな、と。
●伝統的な物をまもりつつ、大きい数のオーダーも小さい数のオーダーを受けて様々ものをしているから
お客が絶える事なく続く、続ける価値がある。
●工場が思ったより街になじんでいて、びっくりした。大量の大きな版があってワクワクした。
工場の敷地内が迷路のようでたのしかった。工場内に整理整頓、の看板があってやはりどこの会社も
基礎的な事として、大切にされているんだと思い、自分も今以上に気をつけて行きたいと思った。
●デジタルプリントでは黒を出そうとしても、インクに依存してしまい、赤みが出てしまったりする。
しかし、スクリーンプリントでははっきりとした黒を表現する事が可能になる。
企業に向けての大量の注文にも、個人からの少ない個数にも対応する事が今も活躍する工場だとおもった。
●デジタルプリントでは黒を出そうとしても、インクに依存してしまい、赤みが出てしまったりする。
しかし、スクリーンプリントでははっきりとした黒を表現する事が可能になる。
企業に向けての大量の注文にも、個人からの少ない個数にも対応する事が今も活躍する工場だとおもった。
●この生地がスクリーンのものなのか、デジタルのものなのか、正直ぱっと見ただけでは判別できなかった。
どちらも鮮やかで、綺麗。でも、「手染めです」と説明されると、やっぱり意識が変わる。
人が、手を使ってひとつひとつ生み出しているところを実際に見させてもらった分、貴重だと素直に思った。
●野村さんがとてもやさしく気をつけるひとと思います。説明するのとき、自分の会社とやっていること
に詳しくて自信をもっていると思います。自分の持っている物に自信を持っていると、
やりたいことがちゃんとできるだと思います。あとお客様にも優しく対応することもすごいと思います。
オーダーとか職人に任せる技術等信頼できる会社になり成功する事だと思います。
●野村さんのやさしさ!クライアントの要望に応える!伝統的!!!!!時代について行けるか、
次どんな事をやると面白いかとかを考える。
●ネットでのよびかけ、ブランディング、マーケティングがしっかりとしている。
●伝統的なもの+個人の客=オーダーの楽しみ!
自分の作ったデザインを実際に布地に出来て嬉しかったです。2回生でももう一回したいなと思いました。
思ってたより建物の中が広くて、楽しかったです。
●手染めが身近に感じられにくくなった世の中で、だからこそ強く手染めを要望する人が少なからずいると思う。
そんな人々を、ネットなどを駆使しながらキャッチしている。
そして、第一に職人さんたちが手染めに誇りをもっていた。手染めである意味を大切にしているということが
感じられた。そういう気持ちって人に自然に伝わっていくし、広がって行くと思う。

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また、今年も一部の生徒の皆様からは染色生地のオーダーをいただきました。
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フルカラー(インクジェット染色)の品です。
これらの生地を使った作品やその他生徒の皆様の作品は
今後、下記のobra」などにて展示されることと思います。


京都芸術デザイン専門学校では

学生が企画・運営をおこなう本校独自のショップ「obra」を学内に開設。
学生さんの作品はこの「obra」にてお求めいただけます。

(obraの展示、ショップ内容は時期、運営を行う学科により異なります。

詳しい運営情報は京都芸術デザイン学校のHPをご確認ください)
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また、2月には
卒業終了制作展・進級制作展を京都市勧業館みやこめっせで行われます。
当日、会場では学生たちが各々の作品についてのプレゼンテーションも予定されています。

卒業終了制作展 進級制作展2019
日程:2019年2月8日(金)・9日(土)

会場:京都市勧業館みやこめっせ3階展示場A

※入場無料です 



「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝い
オリジナル生地であなただけの作品が作れる!!詳しくはノムラアートプラントまで
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デザイン会社を経てフリーランスデザイナーとして活動され、
主にクラシック音楽の演奏会のフライヤーデザインなどを手掛けられる
あんこ舎さんより
「梅ブルー」「梅ピンク」に続き、
「竹」をモチーフにした新柄のオーダーメイド風呂敷のご依頼をいただきました。

あんこ舎さんの紹介を少し。
下記はあんこ舎さんフライヤーデザインの実績です。
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また、あんこ舎さんは
日々の小さな発見や、好きなカタチ、好きな色を作品の中に表現された
ハンドメイド雑貨の販売もされています。
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ちなみに「あんこ」とは愛猫ちゃんのお名前だそうです。


そんな素敵なあんこ舎さんの最新情報は下記からご覧いただけます^^
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あんこ舎
http://anncosha.jugem.jp/

atelier789(フライヤーデザイン)
http://atelier789.jugem.jp/
ハンドメイド通販・販売 Creema
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オーダーメイド風呂敷の問い合わせは
「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント 
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