新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。 このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

生地から作る!オリジナルがま口 3.3寸丸

弊社の「オーダーメイドがま口」では
生地製作から行えますのでオリジナルデザインで貴方だけのがま口が作れます!

さて、今回は3.3寸丸サイズのご紹介です。
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3.3寸丸サイズは口金の横幅は約10cmの丸型の口金です。
2.5寸丸と比べれば一回り大きく、その分容量やデザイン面積に優れています。
それでいてポケットに収まるサイズというのが3.3寸丸の魅力です。
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小銭入れとしての使用はもちろん。
常備薬や絆創膏を入れたり、充電器(サイズによる)を持ち歩いたりするのに便利です。

使用例:小銭入れ、常備薬、絆創膏、充電器、清涼菓子、 持ち歩き用整髪料、コンタクトレンズなど
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ポケットに入れて持ち明けるサイズなのも魅力です。
カンにストラップを付けると取り出しにも便利!!
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口金巾は約10cm、生地面の高さは約8.7cm。
デザインが見える面積も2.5寸丸より一回り大きく、デザインの自由度も上がります。

ロゴなどを入れる際も
横書き5cm未満のものを半分ズラすようにして繰り返せば
ロゴが必ず見えるように製作する事が可能です。(総柄)
※総柄での製作は生地取りにより100個作れば100個全て違う柄位置に仕上がります。


オーダーメイドがま口は個人利用のお客様はもちろん、
OEM、ODMなどでの物販用、販促品、ノベルティー製作に最適です!!

オリジナルがま口のお問い合わせはノムラアートプラントまで

今年も阿波踊りを見に行ってまいりました!!!
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弊社のある京都から徳島までは車で3時間ほど
本州から四国へというイメージで遠く感じてしまいますが、実は結構近いんです。
ちょっと遠くの花火大会を見に・・・・・・そんな感覚で阿波踊りを見に行くのも悪くありません。

弊社では阿波踊りのお仕事に関わらせていただくようになってから
かれこれ10年ほど毎年のように見に行かせていただいています。

さて、肝心の阿波踊りは18時から始まります。
時間となればそこら中の道路がそのまま演舞場となります。
タイミングを見て一番前の場所を確保しましょう!
ドンドン系と呼ばれる激しい演舞を特とご覧あれ!
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最後に飛び出すようにビシッ決めてお終いです。
このぶつかってしまいそうな程の臨場感は桟敷席(有料演舞場)との違った魅力です。
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道路では連が入れ替わり立ち替わり絶え間なく演舞が続きます。
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こうして車道が解放されるのは22時半まで。
次々と場所を変え、連の皆さんは4時間半踊りっぱなしです。
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どの路地を曲がっても、どの路地を曲がっても、そこが演舞場です。
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こうして自分たち観光客が参加して踊ることもできます。踊らにゃ損々!
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桟敷席では有名連が軒を連ねます。
席は有料ですが、こうして連員用の入口や出口で待っていれば踊りを見ることができます。
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夜も更けてくると丸で記念撮影会のようになっている広場も出てきます。
有名連のちびっ子たちに記念写真をお願いしました。

そんな熱く楽しい徳島の阿波踊りは今年もあっという間の過ぎてしまいました!
でも、まだ阿波踊りシーズンは始まったばかり
高円寺を始め各地で阿波踊り!盛り上がってます!!


阿波踊り衣装のお問い合わせは、ノムラアートプラントまで

さて、今回はスタッフユニフォームとしてアロハシャツのご依頼を頂きました!!
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素材はレーヨン。
独特の艶と手触りが特徴でアロハシャツには欠かせない素材。
しなやかでゆったりとした着心地は変えの利かない魅力です。

レーヨンは洗濯などの手入れに手間の掛かる素材となりますので
弊社ではユニフォームとしては綿素材をオススメしておりますが、
やはりアロハらしさという点ではレーヨンを外せません!
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さわやかな緑色のデザインと相まって清涼感抜群の仕上がりとなりました。

デザインは総柄(シームレス柄)。
ひとつの送りが約11cm×約11cmと小さいため
迷彩柄のような均一感のあるデザインとなりました。
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加工方法はインクジェットによるにフルカラー染色。
非常に発色が鮮やかに仕上がりました。

文字部の線の細さは約1mm。
今回の加工ではこの太さが表現の限界となります。
(細かい部分の表現は使用する素材、デザイン(色)により表現能力が異なります)
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レーヨン素材は薄手ですので写真の程度まで裏抜けいたします。
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予備のLサイズをスタッフ(183cm82kg程度)が着用するとこんな感じ。


デザインも素材も自由自在!
オリジナルアロハは夏のスタッフユニフォームにもぴったり!!
クールビズでさわやかな印象アップ間違いなしです!

オリジナルアロハシャツの問い合わせはノムラアートプラントまで!

3Lサイズの大きなアロハシャツのご依頼をいただきました!
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今回デザインは弊社とは別にデザイナーにご依頼されました。
柄のひとつひとつが非常に大きく描かれたインパクトのあるアロハシャツに仕上がりました。

総柄(シームレス柄)では
通常、1回の送りを20cm×20cm程度までに納めていただくことをお勧めしていますが、
今回の1回の送りは約65cm×約65cmと非常に大きい柄となっています。

このまま総柄として裁断、縫製を行いますと柄が大きすぎるため、
生地取りにより特定の柄がどこにも入っていないという事態が起こってしまいます。
そのため、柄としては総柄としてデザインされていますが、
加工はパネル柄と同様、決まった位置に決まった柄が入るように行いました。
総柄風パネル柄といったところでしょうか。
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今回のご注文は3Lサイズ1枚。
アロハシャツはSSサイズから最大6Lサイズまでございます。
(3L以上サイズは生地取りが異なるため、通常より単価が高くなりますので予めご了承ください)
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少量のご注文ですのでインクジェットによるフルカラー染色です。
裏側までは染まりきりませんので
写真の通りアロハシャツの内側は白いままの仕上がりとなります。
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非常に鮮やかな色合いでくっきりと細かい部分まで表現出来ています。
ポケット部の柄合わせもばっちりです。


総柄のデザインが好きだけど、柄が小さくなっちゃうのはちょっと・・・・・・
という場合には総柄風パネル柄が最適です!

自分だけのオリジナルアロハで夏の準備はばっちりです!!
オリジナルアロハシャツの問い合わせはノムラアートプラントまで!
 

ミュージックフェスティバル用の法被のご注文を頂きました。
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お祭り以外での法被の出番と言えばキャンペーン衣装やLIVEの応援衣装など。
ミュージックフェスティバルは参加者との一体感がよりお祭りに近いとも感じますし、
海外発信のフェスに日本伝統の法被という取り合わせは趣深いものがあります。
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さて、肝心の法被はインクジェットによるフルカラー染色にてオーダーメイドいたしました。
波柄は既製品波柄法被と同じ柄ですので、同じ柄をカスタムメイドでも製作可能ですが、 
カスタムメイドの場合は柄を一つ一つ染めるのに製版が必要となります。

こちらの法被の場合、
背文字の「祭」、衿文字の「WE+ハートマーク」「ULTRA」、胸のロゴ
と4つ版が必要になり、その製版費用を考えますと少量製作には向きません。
(※製作枚数によってはカスタムメイドの方がお安くなります)


そのような理由から今回は
初めはカスタムメイドのご相談をお受けしましたが、
オーダーメイドによる製作をご提案させていただきました。
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生地は綿の中厚生地。
染め抜けはほとんどありませんので法被の内側は写真のような仕上がりとなります。
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Mサイズの予備を180cm強のスタッフが着てみるとこんな具合です。
やや小さめですが、法被は多少サイズに融通が利きますので十分着れます。
背文字の祭も大きく目立ってかっこいいです!
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OPP袋に入れてお届けです。

オーダーメイド法被(はっぴ)
カスタムメイド法被(はっぴ)のお問い合わせは
ノムラアートプラント まで

オリジナルスカーフのご依頼を頂きました。
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美しい絵画作品を
フルカラー加工でそのまま106cm角の非常に大きなスカーフに仕立てました。

風呂敷、スカーフ、ハンカチ。
使用用途は違うため、それぞれに異なった生地を使用いたしますが、
実際のところ製作のノウハウは全てに共通しています。

弊社では風呂敷のご注文が最も多いですが、
もちろんその技術を持ってスカーフやハンカチも作れちゃいます!


さて、今回のスカーフに使用致しますのは
絵画の美しさを表現するため、最も発色良く仕上がるポリエステル生地。
中でもシルクのような手触りを持った高級素材です。
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非常に薄い素材ですので裏側からも透けて見えます。
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仕上がりの鮮明さは元となる画像の大きさ(解像度)に影響します。
今回はやや小さい画像を元に拡大させていただきましたので
接近してみると少しボヤけたような印象となります。
(写真はカメラ撮影によるピンボケもあるので参考程度に・・・・・・)

フォトショップでご入稿の場合は
少なくとも解像度200dpiで原寸サイズのデータをご用意いただければ
くっきりとした仕上がりが可能です。
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引退の記念としてお配りいただくため、大変たくさんのご注文をいただきました。
箱入れ、包装紙、熨斗巻きの状態でお届けです。


オリジナルハンカチオリジナル風呂敷のお問い合わせは
ノムラアートプラントまでどうぞ

隅々まで拘りぬいた和太鼓衣装のご依頼を頂きました!
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素材は綿、11号帆布。
厚手の生地は着た際のどっしり感が違います。

紫から紺色へ微妙に色合いの異なる全7色の図柄
グラデーションと、グラデーションの中まで描かれた龍や桜
複雑な柄を全て本染め(手捺染)で仕上げました。


口にすると「深み!」「味わい!」といった抽象的な言葉にしかできませんが、
見る人が見れば分かる表現ひとつひとつの裏側に垣間見える伝統的な技法に
どうしてか人は魅力を感じてしまうのです。

余談ですが、
このCGでなんでも表現できてしまう時代に
劇場公開された「スターウォーズ/フォースの覚醒」でも
特撮シーンが多用されたことを思い起こせば
懐古的な魅力に心打たれるのは何も日本人だけに限ったものではないと感じます。

そう、やはり本染めは趣きが違います。
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桜は3色を使い分けて描かれています。
「遠目から見ても分からないが、近寄ってみると色の違いに気付く程度」
というお客様の拘りを実現いたしました。

また、良く見ると一部の桜の境界線が黒くなっているのがお分かり頂けるかと思います。
これは各色の版が重なった部分が二重に染まっているためできるもの。
「糸合わせ」「毛合わせ」などと呼ばれ
版ズレの際、隙間が白くならないよう予め柄が少し重なるように版を彫っているのです。
これぞ手作業の証明です。
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手捺染でのグラデーション表現は網点(ハーフトーン)により表現されます。
近寄って見るとこの通り不均等に配された細かな点が見えてきます。
敢えて桜を避けずグラデーションの版が彫られているので
桜にも色が重なって自然と色が暗くなっていくよう表現されています。
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厚手の生地ですので色が裏側まで抜け切りません。
法被の内側はこのような仕上がり。
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予備を着てみるとこの通り。
日の光に照らされると繊細な色の違いも目に映えます。

このブログで紹介できる記事は
インクジェット(フルカラー染色)が多くなりがちですが、
染め屋としてはやはり本染めをご紹介したい!

貴方も拘りつくした本染め法被作ってみてはいかがでしょうか?
オーダーメイド法被(はっぴ)
カスタムメイド法被(はっぴ)のお問い合わせは
ノムラアートプラント まで
京都府城京都府城陽市を拠点に活動し

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