新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。 このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

以前、このブログでご紹介いたしました風呂敷を見ていただいたお客様より
同様の風呂敷のご注文をいただきました。
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寄り添う二人を思い起こさせる二枚の風呂敷は結婚式の引き出物としてぴったりです。

今回の風呂敷は以前ご紹介したものと似た色合いですが、少し異なり柿色利休色
以前ご紹介したものはオレンジ色抹茶色でした。
一越ちりめん風呂敷は全部で15色よりお選びいただけます。
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特徴的な凹凸のある一越ちりめん生地。
行書体で書かれたお名前の細かな部分までくっきりとプリントされています。
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裏側は写真のようにやや透けて見えるような仕上がりです。
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チャック付きの個別袋入れてのお届けです。


名入れ、ロゴ入れに関しましては
カスタムメイド風呂敷をご覧ください。
ノムラアートプラントまでお気軽にお問い合わせください♪

オーダーメイド法被のご依頼を頂きました。
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シックなデザインがバーの雰囲気にもマッチします。

衿文字は名刺の画像を頂き、トレスいたしました。
横書き文字の風合いを損ねないよう横向きのままのデザインです。
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生地は綿100%の中厚生地。
加工はインクジェットによるフルカラー染色です。

裏抜けは写真の通りほとんどなく法被の内側は白いままの仕上がりとなります。
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OPP袋に入れてお届けです。

オーダーメイド法被(はっぴ)
カスタムメイド法被(はっぴ)のお問い合わせは
ノムラアートプラント まで

ついに待望の阿波踊り衣装特設ページ作りました!!
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これまでも祭り衣装のページにて取り扱っておりましたオーダーメイド阿波踊り衣装。
早いもので10年以上もの間、衣装製作に関わらせていただきました。


「1人でも多くの方に踊り手として、阿波踊りを楽しみ、喜び、感動して貰いたい」
そんな思いから特設ページを製作いたしました!!

少人数の連員の追加や着用中の衣装の作り直しなどでお困りではございませんか?
ノムラアートプラントでは1着から作れるフルオーダー製作でそんな連員の皆様のお悩みをズバリ解決!
豊富な知識で着流しから帯や足袋、提灯、うちわといった小物まで阿波踊り衣装をトータルコーディネート致します。


特設ページでは画一価格表記となり分かり易く、お求め易くなりました。
阿波踊り衣装特設ページにはこちらからアクセス!!

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2月下旬からか3月始めあたりから

チャボはよく鳴くようになり、

日に日に段々ダミー声で鳴くほど異常な鳴き方をしていきました。

普段ほとんど鳴かない猫なので

絶対におかしい、何かあると確信し

自分なりに体チェックもしては

病院にも何度も連れて行きました。

血液検査は何度しても異常なし。

それでも納得できず、

自分なりにネットで調べたり、他の病院にも電話で聞いたりもしました。


色々自分なりに調べた結果

異常な鳴き方は、高齢猫に見られる症状の一つだそうで

認知症を疑い始めました。行っている病院に相談しましたが

治る薬はなく、サプリメント位しかないとのことでした。

異常な鳴き方は、脳の病気でも起こりえるみたいで

徘徊や同じ所をグルグル回る行動があるという点。


普通にご飯も食べて普通に歩いていたので鳴き声がひっかかる感じでした。

ご飯 チャボ


念の為、病院に脳の病気の事を聞いても

そこまではないでしょうという感じでした。


チャボが鳴いているのは何か原因がある。

動物に効果があった実証例の認知症のサプリメントを自分なりに調べて探したりしていました。

チャボの様子を毎日チェック。

日を増すごとに、異常な変な鳴き方をするようになりました。

病院に何回か連れて行っても何もできず

なすすべもなく・・・・

チャボの為に何も出来ていない自分に腹が立ちました。




5月ゴールデンウィーク。

ご飯も食べなくなって表情もしんどそうで

チャボが恐ろしいダミー声でずっと鳴き続け

同じ所をぐるぐる徘徊し始めました。

これはさすがに異常事態。

脳の異常だと自分は確信しました。

すぐ病院に連れて行き状況を説明。

血液検査の結果、

糖尿病の血糖値が高く、少しケトン体が出ているから

入院させるとの事でした。


私  『え、糖尿病よりも、チャボが異常な鳴き方で同じグルグル徘徊がとまらないのがなぜなのか
    脳になにかあるんじゃないんですか?糖尿病よりそっちが心配で病院にきたのです。』

先生 『猫で脳の病気はめったにないので。まずは糖尿病のケトン体が出てるので
     まずそれをなくさないといけないのでそちらの治療で入院させます』

専門知識のあるトップの先生がそう言いました。

今までの鳴き方や今回の異常行動を目のあたりにしている分、

なぜ異常な鳴き声と同じ所をぐるぐる徘徊するのか・・・

なぜ・・なぜなのか原因の答えが欲しかった。

納得いかない気持ちでしたが・・・

私は、ただチャボの病気を治したい


ここまでひどくなる程になった事態にチャボに申し訳ない気持ちでした。

でも入院したら、家にいるより

点滴や医療体制が整っているのでチャボの体が少しでも元気に戻るかもしれない

そんな感じでチャボをお願いしました。


毎日お見舞いに行くも元気もなく目もうつろ。

変わらず同じ場所をグルグル回っている。食欲もない。

かなりしんどそうでつらそうで。心から愛しいチャボが苦しんでいる姿は胸がしめつけられる思いでした。
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別の見習い先生に、脳の病気を疑っている事を話したところ

その可能性も十分あると思いますと話してくれました。

入院二日目のお見舞いにきた時

私の目の前でチャボは痙攣を起こしました。

初めてチャボが痙攣する姿を目の前にして大きなショックを受けました。

死ぬかもしれない恐怖と不安が一気に押し寄せたのを覚えています。

ちょうど見習い先生が来て、痙攣はおさまりました。

私 『確実脳の病気じゃないんですか』

見習い先生 『痙攣を見る限りその可能性は高いです。』

見習い先生 『脳のMRIを撮れば原因がわかるので撮るのであれば早い方がいいです。』

見習い先生 『ただチャボちゃんは、ずっと沈鬱でご飯も食べずしんどそうで
         体重も痩せてきている。体力的にMRIを撮れるかが心配です。
         MRIは全身麻酔をかけないと撮れません。
         今のチャボちゃんの体力をみると命を落とす危険もある』
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今の現状(徘徊・痙攣発作・沈鬱状態)を見てやっと脳の病気を疑った診断。

心の中で、遅い・・・もっと早くMRIを薦めてほしかった。

チャボがここまで危篤になるまで何も対処が出来なかったこと

今の最悪な状況でMRIを受けるという選択が命を落とす可能性も高い

色んな事が押し寄せてきて頭が真っ白になりました。

正直やるせない思いでしたし、悔しいの一言でした。


一刻も早く原因を突き止め、なんとか治せるのであれば治したい。

脳のMRIをすることを決断する。

生地から作る!オリジナルがま口 3.3寸丸

弊社の「オーダーメイドがま口」では
生地製作から行えますのでオリジナルデザインで貴方だけのがま口が作れます!

さて、今回は3.3寸丸サイズのご紹介です。
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3.3寸丸サイズは口金の横幅は約10cmの丸型の口金です。
2.5寸丸と比べれば一回り大きく、その分容量やデザイン面積に優れています。
それでいてポケットに収まるサイズというのが3.3寸丸の魅力です。
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小銭入れとしての使用はもちろん。
常備薬や絆創膏を入れたり、充電器(サイズによる)を持ち歩いたりするのに便利です。

使用例:小銭入れ、常備薬、絆創膏、充電器、清涼菓子、 持ち歩き用整髪料、コンタクトレンズなど
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ポケットに入れて持ち明けるサイズなのも魅力です。
カンにストラップを付けると取り出しにも便利!!
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口金巾は約10cm、生地面の高さは約8.7cm。
デザインが見える面積も2.5寸丸より一回り大きく、デザインの自由度も上がります。

ロゴなどを入れる際も
横書き5cm未満のものを半分ズラすようにして繰り返せば
ロゴが必ず見えるように製作する事が可能です。(総柄)
※総柄での製作は生地取りにより100個作れば100個全て違う柄位置に仕上がります。


オーダーメイドがま口は個人利用のお客様はもちろん、
OEM、ODMなどでの物販用、販促品、ノベルティー製作に最適です!!

オリジナルがま口のお問い合わせはノムラアートプラントまで

今年も阿波踊りを見に行ってまいりました!!!
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弊社のある京都から徳島までは車で3時間ほど
本州から四国へというイメージで遠く感じてしまいますが、実は結構近いんです。
ちょっと遠くの花火大会を見に・・・・・・そんな感覚で阿波踊りを見に行くのも悪くありません。

弊社では阿波踊りのお仕事に関わらせていただくようになってから
かれこれ10年ほど毎年のように見に行かせていただいています。

さて、肝心の阿波踊りは18時から始まります。
時間となればそこら中の道路がそのまま演舞場となります。
タイミングを見て一番前の場所を確保しましょう!
ドンドン系と呼ばれる激しい演舞を特とご覧あれ!
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最後に飛び出すようにビシッ決めてお終いです。
このぶつかってしまいそうな程の臨場感は桟敷席(有料演舞場)との違った魅力です。
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道路では連が入れ替わり立ち替わり絶え間なく演舞が続きます。
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こうして車道が解放されるのは22時半まで。
次々と場所を変え、連の皆さんは4時間半踊りっぱなしです。
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どの路地を曲がっても、どの路地を曲がっても、そこが演舞場です。
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こうして自分たち観光客が参加して踊ることもできます(にわか連)。踊らにゃ損々!
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桟敷席では有名連が軒を連ねます。
席は有料ですが、こうして連員用の入口や出口で待っていれば踊りを見ることができます。
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夜も更けてくると丸で記念撮影会のようになっている広場も出てきます。
有名連のちびっ子たちに記念写真をお願いしました。

そんな熱く楽しい徳島の阿波踊りは今年もあっという間の過ぎてしまいました!
でも、まだ阿波踊りシーズンは始まったばかり
高円寺を始め各地で阿波踊り!盛り上がってます!!


阿波踊り衣装のお問い合わせは、ノムラアートプラントまで

さて、今回はスタッフユニフォームとしてアロハシャツのご依頼を頂きました!!
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素材はレーヨン。
独特の艶と手触りが特徴でアロハシャツには欠かせない素材。
しなやかでゆったりとした着心地は変えの利かない魅力です。

レーヨンは洗濯などの手入れに手間の掛かる素材となりますので
弊社ではユニフォームとしては綿素材をオススメしておりますが、
やはりアロハらしさという点ではレーヨンを外せません!
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さわやかな緑色のデザインと相まって清涼感抜群の仕上がりとなりました。

デザインは総柄(シームレス柄)。
ひとつの送りが約11cm×約11cmと小さいため
迷彩柄のような均一感のあるデザインとなりました。
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加工方法はインクジェットによるにフルカラー染色。
非常に発色が鮮やかに仕上がりました。

文字部の線の細さは約1mm。
今回の加工ではこの太さが表現の限界となります。
(細かい部分の表現は使用する素材、デザイン(色)により表現能力が異なります)
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レーヨン素材は薄手ですので写真の程度まで裏抜けいたします。
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予備のLサイズをスタッフ(183cm80kg程度)が着用するとこんな感じ。


デザインも素材も自由自在!
オリジナルアロハは夏のスタッフユニフォームにもぴったり!!
クールビズでさわやかな印象アップ間違いなしです!

オリジナルアロハシャツの問い合わせはノムラアートプラントまで!

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