新人おたむ日記

京都で布製品のオリジナル製品の製造卸販売を営んでおります ノムラアートプラントと申します。
このブログでは今まで弊社にて製作致しました製品の製作実績+猫情報を掲載してまいります。 拙い点が多々あるかと思いますが、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです

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オーダーメイド品のご依頼はノムラアートプラントまで
お気軽にお問い合わせください。


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●かめおか霧の芸術祭●
【2020年1月18日(土)~19日(日)】
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2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックや
都スタジアムの完成に合わせ、
文化芸術を通じて亀岡の魅力を発信していくとともに、
新たな文化資源・観光資源の創出や地域活性化を図るため、
「かめおか霧の芸術祭」を実施しています。
晩秋にかけて亀岡市を包む「霧」を象徴に、市内一帯でアートを耕し、
人と地域の魅力を育てる芸術祭を開催されました。
(亀岡市HPより)
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ノムラアートプラントは
主催者のKIRICAFEさんとご縁をいただき
イベントをいろどる手拭いの作成をお手伝いさせて貰いました。
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「亀(亀岡)」と「人」を結ぶ素敵なデザインの手拭い。

(KIRI CAFEさんより)
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大変お世話になり、ありがとうございました。
お忙しい時期にご相談したにも関わらず、引受けてくださってありがとうございます。
1/18-19に開催した、かめおか霧の芸術祭では無事に手ぬぐいを展示&販売することができました!
写真を添付しましたので、ご覧ください。
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亀岡は2020年。
収容人数2万1600人を誇るサンガスタジアムがオープンや、
大河ドラマ「麒麟が来る」明智光秀ゆかりの地であるなど
楽しい事が目白押し^^
そんな亀岡にお寄りの際はKIRICAFEさんへ

●KIRI CAFE
https://kiricafe.shopinfo.jp/
https://www.instagram.com/kiricafe/

●かめおか霧の芸術
https://kameoka-kiri.jp/

●サンガスタジアムbyKYOCERA
https://sangastadium-by-kyocera.jp/

●亀岡市HP
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/kokusaikouryuu/kiri-art-cultivation.html


オーダーメイド手拭い問い合わせは
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ウェディングパーティー用にと
オーダーメイドアロハシャツのご依頼をいただきました。
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今回のご依頼は、本格米焼酎「白岳」でお馴染みの
高橋酒造株式会社でご活躍されている同社のご息女様からで
いつもは焼酎棚でひときわ目立っている可愛いボトルを
ヒトデや貝、サンゴと共に、アロハシャツに散りばめられたデザインになっています。
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新郎新婦様よりお写真とコメントいただきました。
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この度は大変大変素敵なアロハを製作いただきありがとうございました!
2人とも想像以上のクオリティの高さに驚きでした。大満足です。

おかげさまで、親族や友人などにも大好評で素敵なウェディングパーティーになりました。
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高橋酒造株式会社
様は、
熊本の最南端に位置する人吉・球磨の地域において、
1900年(明治33年)の創業以来一世紀以上、本格米焼酎づくりを行われておられます。
同地域は、司馬遼太郎氏が紀行集「街道をゆく」の中で、「日本でもっとも豊かな隠れ里」と記したことからも知られ、2015年に文化庁より創設された「日本遺産」にも選出されています。
また、鎌倉時代初期から明治維新に至るまでの700余年にわたり
この地を統治した相良氏の政策により、仏像、建物と共に、数多く文化が現代へと受け継がれています。
球磨焼酎」もその一つ。
16世紀の前半頃より、400年以上もの長きに渡り愛飲されているこの焼酎は、
1995年には国税庁の「地理的表示の産地指定」を受け、
日本に4つしかない産地呼称が認められた本格焼酎のブランドとなりました。
(同じく産地呼称が認められたブランドは、他にスコッチ、バーボン、ボルドー、シャンパーニュなどがあります)
自家製培養酵母と減圧蒸溜法による上品な香りと軽やかな口あたりが特徴の「白岳しろ」は同社を代表する製品です。
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高橋酒造株式会社
https://www.hakutake.co.jp/
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ノムラアートプラント一同、
お二人の新たな門出に関わらせていただけたこと
大変うれしく思っております。
これからの人生に幸多からん事を


オリジナルアロハシャツの問い合わせは
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哲学の道保勝会様より
スタッフジャンパーと腕章のご依頼をいただきました。
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哲学の道
京都市左京区にある銀閣寺から永観堂の北東、若王子神社へと続く小径。
琵琶湖疏水分線に沿ったこの小径は、「日本の道100選」にも選ばれており、
「春は桜」「夏はホタル」「秋は紅葉」と自然の美しさを楽しめる人気の遊歩道です。


哲学の道保勝会
哲学の道沿いの風致維持・改善活動、地元小中学校への講師派遣やガイド、桜・紅葉情報の提供、春と秋を中心に哲学の道の大掃除、「桜まつり」の開催などにとりくんでいる団体。
1969年に計画されていた市による道路拡張事業から
景観と住民の健康・安全を守ろうという運動により発足なされました。
このとき、道の名称についても、相談の結果「哲学の道」となりました。

「保勝」とは、「景勝地の保全」という意味です。

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製作いただきましたスタッフジャンパーと腕章は早速、秋の大掃除にてご使用いただきました。
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地域住民、町内会、沿道のお店の方と協力し、
落ち葉集めや雑草刈りといった清掃作業を観光客の少ない朝9時から11時掛けて行われました。
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お忙しいところ、会長の田村様に撮影のご協力をいただき、
防寒着の上からも着易く、スタッフであることも伝わりやすいとご好評の声をいただきました。

哲学の道保勝会は2019年に50周年を迎えられました。
翌2020年11月に向かえる哲学の道開通50周年に向け、より一層活動に力を入れておられます。


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大文字、哲学の道から見上げた景色。

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光雲寺、哲学の道(南)から見下ろした景色。

ノムラアートプラントも
京都(一乗寺)にてお仕事をさせていただいておりますので、
京都の地域の保全活動に取り組まれている哲学の道保勝会様のお力となれることは
大変うれしく思います。



哲学の道保勝会

https://tetsugakunomichi.jp/




「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント 
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衣装製作のお手伝いをさせていただいた阿波踊りグループ『踊り鶴』が、
埼玉県の草加ふささら祭りに参加なされました。
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阿波踊りグループ『踊り鶴』は千葉県茂原市にて活動なされている親族を中心とした阿波踊り団体。
草加ふささら祭りの他にも、地元の茂原七夕まつりや近郊地域のイベントなどに参加なされています。
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普段メンバーは埼玉、千葉と別々の地域、別々の連にて活動なされていますが、
この度は踊り鶴として活動する際の衣装を制作なされたいとのお話をいただきました。
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肩には頭、反対の袖に尾っぽ、肩越しに胸に回り込むように翼が入る洗練されたデザイン。
個別サイズにて、メンバーの皆様の着こなしをよく理解されているからこその図案です。
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女踊りには左肩にピンクの羽根。男踊り、鳴り物は右肩に赤い羽根が1枚覗きます。


お客様よりお写真とコメントいただきました。
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使用感について、素材はとても軽く着付けも綺麗に仕上がり大変満足しております。
そして、何より、色の発色と着付けた後のバランスもとても素敵です。
どれも希望通りでノムラアートプラント様にお願いして良かったとメンバー一同が感謝しております。

色とりどりの衣装がある中、他連とはひと味違う感じで素敵でした!
本当に素敵な衣装を作っていただき、ありがとうございました。
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2019年、千葉県茂原市は台風15、19号により大きな被害を受けました。
阿波踊りグループ『踊り鶴』のメンバーにも氾濫した川のお隣にお住まいの方も居られ、
庭に70cmもの浸水という大変な被害に遭われたとのお話をお伺いいたしました。

日々、水没してしまったプレハブと小屋を
掃除をしてもしても浮き出てくる泥砂と格闘されておられるとのお話でしたが、
そんな中でも11月3日に行われた草加ふささら祭り参加なされたことは大変嬉しく思います。

11月20日現在、ようやく元の生活に戻りつつありますが、茂原市では未だにボランティアの方々の協力をいただき復興作業が続いているそうです。
被災なされた方々の中にはいまだ元通りの生活は取り戻せていない方も居られるかと存じますが、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


草加ふささら祭り

https://soka-fusasara.com/

茂原七夕祭り
http://www.mobara-tanabata.com/index.html


私たちは1人でも多くの方に踊り手として、
阿波踊りを楽しみ、喜び、感動して貰いたいと言う思いから
1着よりフルオーダーで阿波踊り衣装を製作しています。

阿波踊り衣装のお問い合わせは、ノムラアートプラントまで
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西条祭りとは愛媛県西条市にある
嘉母神社・石岡神社・伊曽乃神社・飯積神社と4つの各神社にて
10月中旬頃に行われる祭礼の総称をさします。

その中で衣装作成のお手伝いさせていただいている
石岡神社(いわおかじんじゃ)祭礼に奉納されている御輿屋台「野々市御輿台」様方より
お写真。動画をいただきましたのでご紹介いたします。
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この4つの神社の祭礼には各々特徴があり、
複数のだんじりと御輿が御神輿とともに一斉同時にかきくらべをする光景は、
現在この石岡神社の祭礼だけでしか見ることができない独特の光景であり
石岡神社祭礼の最大の見せ場となっています。
野々市御輿台の方より、
実際に書き比べしてる最中に撮影された臨場感あふれる動画をいただきました。
「は、は、激しい。。。」
 
激しさの後のほっと一息し打ち合わせされている所のお写真
夜とのギャップが^^
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秋まつりの多くは地域の実りに感謝し行われます。
西条の地に更なる実りを。

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●西条祭り((西条市ホームページ)
https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kanko/maturi2.html

●石岡神社祭礼(西条市ホームページ)
https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kanko/iwaokajinja-sairei.html
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祭衣装
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土居太鼓祭り(どいたいこまつり)は
毎年10月13・14・15日の3日間
愛媛県四国中央市(旧宇摩郡)土居町で
上野太鼓祭りと土居町太鼓祭りからなる
家内安全と五穀豊穣を願うお祭りです。
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弊社では2015年に
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男の子が生まれました。
お祭り時は生後6か月になるのですが、
その時にじぃじと一緒の衣装でお祭りに参加させたいのですが
この子専用の法被製作は可能でしょうか?
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との依頼から法被を製作させていただきました。image1
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(2015年にいただいたお写真)
お子様もじぃじもとても素敵な笑顔。

それから4年後の2019年
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その節は大変お世話になりありがとうございました。
その後、弟が生まれ今年もお祭りの時期が近づいてまいりました。
前回の法被を生まれた弟に
そして4歳になったお兄ちゃんサイズで1着を。
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と、ご依頼をいただきました。
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(2019年にいただいたお写真)
赤ちゃんから子供の顔に成長したお兄ちゃん。
畑野太鼓台の一員としてデビューし、満面の笑みを浮かべた弟ちゃん。
相変わらず素敵な笑顔のじぃじ。


このようなお写真をいただけた事、
法被作成に携わるみんなのやりがいになります。

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「家内安全と五穀豊穣を願う
土居太鼓祭り」
地域の明日を担う子供達が一人でも多く
お祭りを通じて

更に地域の方々と繋がり、
更に地域を好きになる事で、
地域の更なる繁栄を願うばかりです。

(愛媛県・土居太鼓祭り)
https://o-matsuri.jp/shikoku/ehime/1824.php

(前回ご依頼時:2015年の弊社ブログ記事)
http://nomura-art.blog.jp/archives/45788361.html




子供用法被(はっぴ)のお問い合わせは
「感動」と「感謝」の輪を広げるお手伝いノムラアートプラント まで
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文鳥好きのイラストレーターやましなさんからがま口のご依頼をいただきました。

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さんは
instagramなどにて可愛い文鳥をメインとした動物たちのイラストを掲載されているイラストレーターさん。

パステルカラーの背景に文鳥が佇むデザインは
まるで世界から文鳥と自分だけを切り取ったような、心地よい没入感に浸ります。
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さて、今回はそんなやましなさんの世界観をそのままに、
可愛い文鳥のがま口が完成いたしました。
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裏表に別のデザインが入っており、表には愛くるしい正面顔。
裏返せば、見返り美人な後ろ姿ををのぞかせてくれます。

やましなさんの付けられたタイトルの通り、
ご購入された皆様が、
このがま口をコインケースや小物入れとして生活を共にしていただけると嬉しく思います。


デザフェス50にも参加なされ、お写真をいただきました。
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がま口の他にも、壁面に飾られたキャンバスプリントや、
タオルハンカチやアクリルフィギュア、マスキングテープなども販売なされました。
がま口も、お立ち寄り頂いた方々からもたくさん良い反応をいただけたと、嬉しいお言葉をいただきました。


また、今回お作りいただいたがま口はminneにて好評発売中です!

やましな(yamashinananaさん
instagram
https://www.instagram.com/yamashinanana/

twitter
https://twitter.com/yamashinanana

minne



その他のイベント出店情報はtwitterをご確認ください。



オーダーメイドがま口は個人利用のお客様はもちろん、
OEM、ODMなどでの物販用、販促品、ノベルティー製作に最適です!!

オリジナルがま口オリジナル和装小物お問い合わせはノムラアートプラントまで

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